バッグ

BEST BAGS FOR DIFFICULT REQUEST
ひと目でわかる威厳と格式高さのグローブ・トロッター
【“旅するバッグ”を探せ。】

2023.03.20

移動手段や目的地での過ごし方など、旅のスタイルが千差万別であれば、求められる旅行鞄も人それぞれ。そこで、ASM(アエラスタイルマガジン)が専任のコンシェルジュとなり、あなたのご要望に応じたとっておきの“旅するバッグ”を提案します。

GLOBE-TROTTER(グローブ・トロッター)

1050_1 220915_AERA STYLE MAGAZINE8145_F01_kage
W41.5×H67×D26㎝、容量約58ℓ。¥313,500/グローブ・トロッター

Q.ロストバゲッジのリスクを少しでも減らせる、派手で見つけやすいトロリーがあれば教えてください。

A.お約束はできかねますが、混み合う空港でも目に付きやすく、大切に扱ってくれそうなのはこちら。

ひと目でわかる威厳と格式高さは、言葉にせずとも“雑には扱えない”という深層心理が働くはず。熟成されたワインのような奥深いボルドーカラーと、要所に配したレザー&リベットが、クラシカルな趣を醸す。創業以来、ひとつずつハンドメイドで作るクラフトマンシップも魅力。経年変化も含めて年月を重ねて愛着が深まるのもタイムレスな名品たるゆえんだ。

掲載した商品はすべて税込み価格です。

問/グローブ・トロッター銀座 03-6161-1897

アエラスタイルマガジンVOL.53 AUTUMN / WINTER 2022」より転載

Photograph:Ryohei Oizumi
Styling:Hidetoshi Nakato(TABLE ROCK.STUDIO)
Text:Tetsuya Sato

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 株式会社星野リゾート<br>代表 星野佳路 インタビュー[後編]<br>[ニッポンの社長、イマを斬る。]

    株式会社星野リゾート
    代表 星野佳路 インタビュー[後編]
    [ニッポンの社長、イマを斬る。]

    特別インタビュー

    2026.06.30

  2. クラシックな装いに彩りを添える、<br>町田啓太さんとの旅の思い出。

    クラシックな装いに彩りを添える、
    町田啓太さんとの旅の思い出。

    週末の過ごし方

    2026.07.03

  3. 端正なたたずまいが大人っぽさを演出する、<br>サンローランのTシャツ。

    端正なたたずまいが大人っぽさを演出する、
    サンローランのTシャツ。

    カジュアルウェア

    2026.07.02

  4. ポロ ラルフ ローレン<br>プレッピーなマインドで重ね着の妙を楽しむ。<br>【春の到来、スーツの美学。】

    ポロ ラルフ ローレン
    プレッピーなマインドで重ね着の妙を楽しむ。
    【春の到来、スーツの美学。】

    スーツ

    2026.06.29

  5. 「刺し子」のモノグラム・モチーフに日本の美意識が宿る、<br>ルイ・ヴィトンのTシャツ。

    「刺し子」のモノグラム・モチーフに日本の美意識が宿る、
    ルイ・ヴィトンのTシャツ。

    カジュアルウェア

    2026.06.29

紳士の雑学