カジュアルウェア

ハンターの防水スニーカーは、
雨にも寒さにも打ち勝つオールシーズン対応型。

2023.10.16

ハンターの防水スニーカーは、<br>雨にも寒さにも打ち勝つオールシーズン対応型。
¥25,300/ハンター

キャンプを中心としたアウトドア人気がとどまることを知らない。自然の中で楽しむ食事やたき火といった行為自体の面白さはもちろんだが、スタイリッシュに進化を遂げるウエアや道具が人気を後押ししているのは間違いない。タフな環境下で頼りになる機能性と気の利いたギミック、そして理にかなったデザインはタウンユースにおいても有用だ。そこで、この秋、気になるアウトドアアイテムをピックアップ。プロユースの本格派からハイブランドの意外なアイテムまでアエラスタイルマガジン独自の視点でセレクトした銘品を紹介しよう。

“餅は餅屋”という古い常套句を持ち出すまでもなく、ハンターが生み出す防水スニーカーは信頼度が違う。1856年創業のハンターは、ブランドのシグネチャーでもある「オリジナルブーツ」で知られるが、160年以上にわたって培った伝統と技術は、現在フットウエアをはじめとする幅広いコレクションに生かされている。なかでも防水仕様のスニーカー「トラベルトレーナー」は、継続的に展開されている定番モデル。写真は今シーズンの新作で、アッパーにはリサイクルナイロンと耐寒性、耐水性に優れたネオプレンを採用し、さらに防水メンブレンを内蔵。軽量かつ衝撃吸収性に優れたEVAミッドソールと、通気性を確保するオーソライトの中敷きを組み合わせることで、ソフトな履き心地と防水靴の難点でもある内側の蒸れを解消した。耐久性に優れたラバーアウトソールは、高いグリップ力で雨に濡れた滑りやすい路面でも安心。靴ひもを結び直す行為すらおっくうになる雨の日だが、ストッパー付きのシューレースであればひもが解けることもない。スマートなシルエットとカジュアルなデザインは、いかにも防水シューズという気負いがなく、何より目の覚めるような鮮やかなブルーが雨の日の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれる。

問/ハンタージャパン カスタマーサービス 0120-563-567

掲載した商品は税込み価格です。

<<<2023年アウトドアウエア特集 はこちら

Photograph: Ryohei Oizumi

Styling: Tomohiro Saito(GLOVE)
Text: Tetsuya Sato

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. GO! GO!! 郷ひろみ!!! <br> 止まらない男と、味わいが増すレザーアイテム。<br> 【BOTTEGA VENETA】

    GO! GO!! 郷ひろみ!!!
    止まらない男と、味わいが増すレザーアイテム。
    【BOTTEGA VENETA】

    週末の過ごし方

    2026.05.01

  2. デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。<br>脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。
    脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    週末の過ごし方

    2026.04.22

  3. PATEK PHILIPPE(パテック フィリップ)<br>街の数だけ、選ぶべき“時間”がある。<br>[東京と腕時計。]

    PATEK PHILIPPE(パテック フィリップ)
    街の数だけ、選ぶべき“時間”がある。
    [東京と腕時計。]

    腕時計

    2026.04.30

  4. 翔やん、翔んで“昭和”へ。<br>【下北沢・スナック リー編】<br>氣志團・綾小路 翔が誘うレトロな小旅行

    翔やん、翔んで“昭和”へ。
    【下北沢・スナック リー編】
    氣志團・綾小路 翔が誘うレトロな小旅行

    週末の過ごし方

    2026.04.28

  5. 「ヨックモック」のシガール オゥ マッチャ。<br>すべて実食! 自慢の手土産 #163

    「ヨックモック」のシガール オゥ マッチャ。
    すべて実食! 自慢の手土産 #163

    接待と手土産

    2026.04.24

紳士の雑学