週末の過ごし方

ザ・リッツ・カールトン福岡で、
“せっかくだから”を満喫!

2023.12.08

ザ・リッツ・カールトン福岡で、<br>“せっかくだから”を満喫!

テンションの上がる出張先は? そんな問いかけに、「博多」と答えるビジネスパーソンは多い。うんうん、それはよくわかる。何てったって、出張の楽しみのひとつである「食事」のバリエーションの豊富さは日本屈指。あくまでも目的は「仕事」だが、せっかくだから!と思ったって悪くはない。もつ鍋、水炊き、鉄なべ、ごまさば、明太子……、〆はやっぱり豚骨ラーメンか!? そんな食に対する好奇心が止まらないビジネスパーソンに、あえてラグジュアリーな“せっかくだから”の提案をしたい。「ザ・リッツ・カールトン福岡」という選択だ。

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九州の伝統工芸を、落ち着きのある「和モダン」に昇華させたザ・ロビーラウンジ。
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写真は福岡の伝統工芸品、高取焼の茶器。お料理には伊万里や有田など、焼き物好きにはたまらない逸品を至る所に使用。

ザ・リッツ・カールトンは、マリオット・インターナショナルの最高峰ブランドとして、世界に110軒以上のホテルを展開。そのサービスのクオリティーの高さは言わずもがな。日本国内には6つのホテルがあり、ザ・リッツ・カールトン福岡は20236月に開業。国内では最も新しい「ザ・リッツ・カールトン」となる。

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日本料理レストラン「幻珠」のディナー会席コースは、季節に応じた創意工夫が魅力。

福岡のリッツの魅力はいろいろあるが、「食」のレベルの高さは特筆すべき。ホテル内には4つのレストランと2つのバーがあり、福岡、ひいては九州の豊かな食材を生かした絶品メニューが来訪者を唸らせる。

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食前と食後に活用したいのが、バー「Bay」。オリジナルカクテルに要注目!
ザ・リッツ・カールトン福岡
朝食ブッフェもまた楽しい。明太オムレツ(シグネチャーオムレツ)は必食!

先日、アエラスタイルマガジン誌ではおなじみの綿谷画伯とフジオカの“迷”コンビが、そんなザ・リッツ・カールトン福岡に突撃! 日本料理レストラン「幻珠」の絶品会席料理に舌鼓を打ってきた。その顚末(てんまつ)は、アエラスタイルマガジンvol.55にてぜひご覧いただきたい。そして、二人の珍道中を笑いつつ、スマートな“せっかくだから”の出張をおおいに楽しんでほしい。
<<アエラスタイルマガジンvol.55はこちらから

400_07早坂心吾氏
総料理長の早坂心吾さん。数々の名門ダイニングで名を馳せてきた気鋭の料理人だ。

ザ・リッツ・カールトン福岡
福岡県福岡市中央区大名 2-6-50 福岡大名ガーデンシティ
092-401-8888
www.ritzcarlton.com/ja/hotels/fukrz-the-ritz-carlton-fukuoka/overview

取材協力/ザ・リッツ・カールトン福岡
Text:AERA STYLE MAGAZINE

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