週末の過ごし方
東京割烹「くろぎ」の黒木 純(くろぎ じゅん)氏が監修!
とんかつ専門店「とんかつ じゅんちゃん」が
青山グランドホテルにオープン!
2024.09.10

歴史ある老舗から若手の料理人が手がけるお店まで、とんかつの名店が集まる東京・青山エリアにある「THE AOYAMA GRAND HOTEL(青山グランドホテル)」に、ランチ限定のとんかつ専門店「とんかつ じゅんちゃん」がオープン。
「とんかつ じゅんちゃん」は、日本を代表する東京割烹「くろぎ」のオーナーシェフ黒木 純氏が監修。

日本最高峰の割烹であり、和食の神とも言われる西 健一郎(にし けんいちろう)氏の「京味」など、名だたる名店で修業を重ね、2010年に東京・湯島「くろぎ」のオーナーシェフとなる。2011年・2012年には「ミシュランガイド東京」にて星を獲得。2014年には、”和菓子文化の発展”という志を掲げ、本郷の東京大学構内に隈 研吾(くま けんご)氏設計による和菓子店「廚(くりや) 菓子 くろぎ」をオープンさせる。2017年3月、お客さまにより一層の手厚いおもてなしをするために本家「くろぎ」が湯島から芝大門に移転。日本料理研鑽会の一員となり、和食文化発展の一翼を担う。
庶民的な食べ物でありながら少し特別なごちそうでもあるとんかつを、さまざまな食べ方で楽しめるとんかつ御膳を提供中。
ロース御膳 ¥2,700
赤身が多く、ジューシーながら適度な脂の甘みが感じられるロース。ヒレ御膳 ¥3,200
脂が少なくあっさりと、柔らかい食感が特徴のヒレ。
ロースとヒレから選べる2種類のランチ御膳は、群馬県産の坂東もち豚を使用したロースとヒレ(※1)の2種類。赤身が多く、ジューシーながら適度な脂の甘みがあるロース、または脂が少なくあっさりとしてやわらかい食感のヒレから選ぶことができる。
※1 ヒレ肉は供給量が限られるため、入手困難な際はその時々で質の良い特選ポークのヒレ肉を使用予定。
ご飯には、もっちりと日本人が好むやわらかさで、さまざまなコンテストでも受賞をしている希少米「龍の瞳」を使用。さらに、いりこでだしをとり、もち豚の余った部位と大ぶりの野菜がごろごろと入った豚汁や豚骨だしと7種の野菜をとろみがつくまでじっくり煮込んだ小麦粉不使用のカレー、自家製の漬物などが含まれ、充実したランチメニューになっている。
調味料は、からしや高知県・小川製塩所の完全天日塩やレモン、大根おろしを入れた温かいウスターソースなどを用意。また、黒木氏が幼少期から慣れ親しんだ味を再現した、黄身が入ったカレーも添えられている。とんかつソースとしてはもちろん、カツカレーにするなど、自分好みに組み合わせながら、さまざまなスタイルで楽しむことができる。

とんかつ じゅんちゃん
住所:東京都港区北青山2-14-4 青山グランドホテル4階
電話番号:03-6271-5429
営業時間:12:00〜16:30(15:00 L.O.)
※ランチのみの営業になります。
https://www.tablecheck.com/shops/tonkatsu-junchan/reserve
掲載した商品はすべて税込み価格です。
取材協力/とんかつ じゅんちゃん
Text:AERA STYLE MAGAZINE