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週末の過ごし方

GO! MY LIFE
松本伊代さんに聞くゴキゲンな60代のつくり方

2025.12.17

還暦を迎えた今も明るくはつらつとした松本伊代さん。16歳でアイドルとしてデビューした時のまま、変わらず愛らしさを感じさせます。そんな伊代さんのライフスタイルに、胡麻麦茶という新しい仲間が加わりました。還暦を迎え、気持ちも新たに第2のスタートを愉しむ伊代さんのGO! MY LIFEとは。

原宿の街角から始まったシンデレラストーリー

「『声が変わらないね』って言われます」との言葉通り、伊代さんの明るく弾んだ声は10代のようです。

もともと小学生の頃からピンク・レディーやキャンディーズに憧れ、アイドルになるのが夢でした。原宿を歩いていた時にスカウトされ、その後あっという間に『センチメンタル・ジャーニー』で歌手としてデビュー。手がけたのは作詞が湯川れい子、作曲が筒美京平というヒットメーカーのおふたりです。伊代さんに原石の魅力を見出し、湯川さんは曲のサビに「伊代はまだ16だから」という印象的なフレーズを書き、筒美さんは少しだけハスキーな声にぴったりなメロディをのせました。

一曲でもレコードを出せたから、記念になっていいかな——そんな予想はいい意味で裏切られ、1981年を代表する大ヒット曲になりました。

「もしかしたら湯川先生、筒美先生が、60歳になっても歌えるようにと書いてくださったのかもしれませんね」

ご本人がいつもゴキゲンなのはもちろん、周囲を笑顔にせずにはおかないのが伊代さんの魅力。その秘訣は等身大で無理をしない、そしてポジティブなマインドにありました。

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「還暦」は新しいスタートライン。がんばり過ぎない、マイペースな習慣

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伊代さんは還暦という言葉に抵抗があったそうです。

「子どもの頃に見た“赤いちゃんちゃんこ”のようなおばあちゃんのイメージがありました。でも周りから『節目の年だね』と言われると、それもいいかもと思えるようになりました」

伊代さんは芸能界、プライベートを問わず、同世代の友人がたくさんいます。

「みんな綺麗でがんばっています。それもいい刺激になっていますね」

新しいことにも好奇心旺盛。

「好きだけど迷って控えていたことをこれからやっていこうと思います。韓流ドラマが好きだから、韓国語を習ってみようかな(笑)」

がんばり過ぎない、でも習慣に——好きになったことをマイペースで続けることが大切と自らに言い聞かせるように語ります。

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前向きなスタンスは健康であってこそ。

ダンスは大好きですが、運動は苦手という伊代さん。体づくりに散歩を始めたそうです。きっかけは夫のヒロミさんから「歩くのがいちばんいい」と言われたこと。最近はふたりで近くの神社まで散歩するのが日課に。

「階段もあって、結構運動になります。今日は寒いからちょっとだけにしておこうとか、体が温かくなったからもっと歩いてみようとか、その日の気分でゆるやかにやっていますね」

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これまではあまりこだわらず食べていましたが、最近は口にするものに気を使うようになったとか。

「人間ドックの数値が変わってきました。特に血圧。母も私の年の頃はもう高かったので、気になりますね」

そんな時に見つけたのがサントリーの胡麻麦茶でした。胡麻は昔から体にいいと言われています。大きな理由のひとつは胡麻から生まれるゴマペプチドという成分で、血管を収縮する物質を生成する酵素のはたらきを阻害し、血圧に効果のあることが確認されています。

でも、胡麻麦茶は健康にいいだけではありません。伊代さんが気に入ったのがその味わい。

「飲みやすいですよね。私はお茶が大好きで、渋味や苦味が少ない、麦茶が好きなんです」

胡麻麦茶は大麦、はと麦、大豆、黒胡麻をブレンドし、胡麻の風味を生かすように仕上げられました。麦の香ばしさが心地よく、毎日の習慣にできる味わいです。

「コンビニやスーパーで手軽に買えるのがいい。いつもすぐに手の届くところにあるというのは助かります。家族にもすすめたいですね」

もちろん、散歩のお供にも。水筒に入れて歩きたくなると笑顔になります。

Sweet Little Sixteen → Sweet Sixty、伊代の旅はまだこれから

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大好評だった「松本伊代 Live 2025 “Journey” and Sweet Sixty」というアニバーサリーツアーのタイトルは、『センチメンタル・ジャーニー』のバックコーラス“Sweet Little Sixteen”とつながっています。

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松本伊代Live 2025 “Journey” and Sweet Sixty

「自分も聞いているファンの方たちも、『この歌の時だけは16歳だった自分に戻ってね』と心で思いながら歌いました」

アイドルの始まりだったSixteenのジャーニー。その時の気持ちを忘れないことがSixtyからのゴキゲンな毎日を支えてくれます。

「ヒロミさんと仲良く、お互い刺激をもらいながら愉しく過ごしていきたいですね。それには何よりも健康第一」

美味しくて体にいい胡麻麦茶が、伊代さんの新たな一歩をそっと後押ししてくれそうです。

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松本伊代(まつもと・いよ)
1981年に「センチメンタル・ジャーニー」で歌手デビューし、同年の日本レコード大賞新人賞をはじめ数々の音楽新人賞を受賞。「花の82年組」の一員として中森明菜や小泉今日子らと並びトップアイドルとして活躍した。以降はバラエティ番組やドラマにも出演し、幅広い活動を展開。1993年にタレントのヒロミと結婚し、2児の母となる。近年は「キューティー★マミー」などユニット活動も行い、2021年にはデビュー40周年を迎えた。

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胡麻麦茶ブランドサイトはこちら

Photograph: Hiroyuki Matsuzaki (INTO THE LIGHT)
Hair & Make-up: Kyoko Kawasaki
Styling: Kyoko Fujii
Text: Mitsuhide Sako KATANA
Direction: Shingo Fujioka , Yosuke FujimoriAERA STYLE MAGAZINE

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