スーツ

現代の紳士像を描き出す
クラシックを逸脱しない遊び心。
【粋な男はスーツを着る。】

2026.01.07

スーツ=仕事服ではない。それは、スーツの一面にすぎない。
古今東西、男を最も輝かせてくれるスタイル。
ようやく秋が訪れ、スーツ本番のシーズンがやって来た。

華麗なるスーツ_スタイル4 1000_1

右:ほのかに光沢を放つ、ベルベットのスーツ。縁がフリンジのスカーフをリングに通して巻き、エレガントな仕上げを。スーツ¥720,500、シャツ¥165,000、スカーフ¥81,400、リング¥62,700、シューズ¥267,300/すべてエルメス 左:ウール×モヘヤのジャケットはフロントがサテン素材の二重仕様になっており、襟のタブを閉めるとスタンドカラーとしても着こなせる。ワイドレッグのパンツを合わせたバランスが絶妙。ジャケット¥720,500、パンツ¥204,600、シャツ¥165,000、ベルト¥198,000、シューズ¥267,300/すべてエルメス(エルメスジャポン 03-3569-3300)

掲載した商品はすべて税込み価格です。

「アエラスタイルマガジンVOL.59 AUTUMN / WINTER 2025」より転載

Photograph: Kazuki Nagayama(S14)
Styling: Masayuki Sakurai
Hair & Make-up: Tazuru Takei(&’s management)
Edit & Text: Kenji Washio

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