お酒
130 蔵の銘酒を堪能。
10周年を迎えた『CRAFT SAKE WEEK 2026』が、今年も開催。
2026.04.24
約400蔵から厳選。
日替わりで、毎日10蔵の銘酒が集結。
米と水。シンプルな素材をだからこそ、造り手の探求が味わいとして結実する日本酒。杜氏の技、土地の気候、蔵ごとの哲学が重なり合い、一杯ごとに異なる個性を生み出す。
そんな奥深い日本酒の世界に浸れる祭典『CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS(以下、CRAFT SAKE WEEK 2026)』が、4月29日(水・祝)まで東京・六本木で開催中だ。
出店する酒蔵は130蔵 。期間中は毎日異なるテーマのもと 1 日 10 蔵が日替わりで登場する。そのラインアップは、全国約400蔵のなかから、日本酒の専門家、一流シェフ、ソムリエなど約200名が試飲を重ね、厳選した珠玉の蔵々だ。
延べ125万人以上が来場。
中田英寿氏が率いる日本食の祭典。
2016年にスタートした『CRAFT SAKE WEEK 2026』は、東京・六本木を皮切りに、九州では博多、東北では仙台でも開催され、これまで国内外に日本酒の魅力を発信してきた。
オーガナイザーを務めるのは、中田英寿氏。全国各地の農業や工芸を中心に数多くの生産者を訪ね歩くなかで、特に日本酒の奥深さと可能性に強くひかれ、このプロジェクトの立ち上げに至ったという。
10周年を迎えた今年は、過去最多となる 130 の酒蔵に加え、20店のレストランも参加。最終日の4月29日(水・祝)には、 イタリアン『TACUBO』、フレンチ『L’Effervescence』、焼き鳥『鳥しきICHIMON』、中華『富麗華』といった国内外で高い評価を受ける予約困難な名店が出店する。
会場には加熱式たばこのブランド「Ploom」の特設喫煙ブース『Ploom LOUNGE』も設けられており、愛煙家にとっても食と酒の体験の合間にリラックスできる場となっている。日本酒の奥深さと多彩な食文化が交わるこの場所で、特別な一杯との出会いを楽しんでほしい。
CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS
日時/2026年4月17日(金)~29日(水・祝) / 平 日 15:00〜22:00 (LO・21:30) 土・日・祝 12:00~21:00 (LO・20:30)
場 所/六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6-10-1)
https://craftsakeweek.com/
Text:AERA STYLE MAGAZINE