腕時計
ロレックス ブティック 京王新宿で
特別な買い物体験を。
2026.06.03
国内最大規模の膨大なトラフィックを抱えるターミナル、新宿駅。その西口に店舗を構える京王百貨店新宿店の1階正面エントランスに隣接して、ロレックス ブティック 京王新宿がオープンしたのは2016年のことだった。
それまでの上層階の時計売り場から独立したこのブティックは、ゆとりのある空間に幅広いコレクションをそろえ、ロレックスの世界観を遺憾なく伝えてきた。
そんなロレックス ブティック 京王新宿が、今年1月27日、装いも新たにリニューアルオープンを果たした。
多くの人々が行き交う通り沿いの外壁には、ロレックスを象徴するフル―テッドベゼルをモチーフとした意匠を凝らしたガラスウォールと、インパクトのある大型コルトンが存在感をアピール。店内はブランドの世界観をより深く体感できる洗練された空間へと生まれ変わった。
ブティックエントランスを入ると、ベゼルのフルーテッドモチーフを側面にあしらったラウンド状のセンターカウンターが待ち受ける。カウンター上にディスプレーされたタイムピースを眺めながら接客を受けることができる。
エントランスの正面と左手の2カ所にレセプションスペース、さらに奥には広さの異なる2つのプライベート レセプションルームも設置され、周囲の目を気にすることなく、プライベートな空間で、心ゆくまで時計を吟味できる。
インテリアは、明るく品格を感じさせるブラウンとベージュを基調に、ブランドカラーのグリーンのインテリアを随所に配置。各レセプションルームのテーブルはダークブラウンのエンペラドール大理石で統一されたほか、上質な革張りのチェアーやソファーも用意され、空間全体に格別な高級感を与えている。
壁面に設置された3面が連なった時計ディスプレーは国内初の仕切りが無い仕様で、すべての時計に照明が当たりより美しく見えるよう配慮されている。ブランドの世界観を体現するテスティモニーと呼ばれるアスリートや文化人のビジュアルパネルや書籍などもディスプレーされ、ブティック内の2カ所に設置されたモニターには、時計製造技術など、ロレックスの伝統や哲学を体現した映像も流されている。
ブティックエントランスの右手には、アフターサービス専用のカウンターが設置されている。ロレックス サービスアドバイザーが常駐し、メンテナンスやブレスレットのサイズ調整等のアフターサービスの相談にも対応。万全の体制を整えている。
ブティックは予約制ではなく、来店時の混雑状況に応じて、店頭でロレックス アドバイザーが順次案内している。
ロレックスを購入する場所というだけではなく、ロレックスの世界観を体感できる場として進化を遂げ、サービス体制の拡充も図られたロレックス ブティック 京王新宿を、ぜひ訪ねてみたい。
ロレックス ブティック 京王新宿
住所/東京都新宿区西新宿1-1-4 京王百貨店1F
時間/10:00~20:30(日・祝日は20:00まで)
※京王百貨店新宿店 1階の営業時間に基本は準ずる
電話/0570-022-810
https://www.rolexboutique-keio-tokyo.jp
Text:Yasushi Matsuami