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阪急メンズ大阪のスタッフが教える、今年注目されたモノ
第4回/バッグ編

2017.12.21

阪急メンズ大阪のスタッフが教える、今年注目されたモノ<br>第4回/バッグ編

阪急メンズ大阪 1階 バッグ売り場
北村美華さん

全体的にカジュアル志向だった2017年のトレンド。ビジネスマンのバッグもそのひとつで、「今年はかっちりしたブリーフケースではなく、バックパックや3WAYバッグなど、ビジネスと普段使いに兼用できるものを探しに来られる方が多かったです」と、北村さん。数年前からスーツスタイルにも定番となったバックパックは、デザイン性と機能性を兼ね備えながら年々進化を続けている。

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<カツユキコダマ PACK-1-M COW>
丸いフォルムが特徴的な、ブランドのアイコンでもあるバックパック。日本製の革を自社工場で縫製するという技術力の高さが魅力で、モードで重厚感のある雰囲気が幅広い層に人気。フロント、メイン、バック部分のそれぞれにポケットがあり、バックにはパソコンやタブレットを収納できるスリーブを完備。各構造部の素材にもこだわり、背当たりや肩当たりを軽減した、安定感のある作りになっている。¥55,000

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<ペッレ モルビタ PMO-HK021> 
やわらかなシュリンクレザーに上質さが漂う、阪急メンズ限定の3WAYバッグ。リュック、横持ち、ショルダーと使い分けができ、全体に撥水加工を施してあるので水や汗にも強いのが特徴。機能が充実したバッグはナイロン素材のものが多いが、こちらはオールレザーながら軽さも使い勝手も抜群。3WAYの機能性にここまでの高級感を兼ね備えたものは珍しく、バッグ売り場でも一番人気の商品。¥62,000

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<コートエシエル イザールリュックサック(M)>
2008年にパリでスタートした「コートエシエル」は、スタイリッシュなデザインと機能性で世界中にファンをもつブランド。背面の分厚いクッションやコード類を収納するためのポケットなど、あらかじめノートPCを持ち運ぶことを考えて作られた“ラップトップリュック”の火付け役とも言われている。フロントを大きく開くと洋服を留めるベルトも付いており、旅行や出張、アウトドアなどあらゆるシーンに対応してくれる。¥36,000

問/阪急メンズ大阪 06-6361-1381

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

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Photograph:Masaha Yoneda(anthem photoworks)
Text:Asako Saimura

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