お酒

“クラフトビール沼”へようこそ!【第7回】
通もにやける、いま飲むべき1本を紹介。
「NOMCRAFT Brewing/Soloist:sabro」

2025.12.02

“クラフトビール沼”へようこそ!【第7回】<br>通もにやける、いま飲むべき1本を紹介。<br>「NOMCRAFT Brewing/Soloist:sabro」

Hazy IPAは、ホップを大量に投入し、ホップの青々し香りと苦みが特徴のIPAから派生したもので、ろ過の加減で濁った見た目と、苦みが控えめで、フルーティーでジューシーなのが特徴のスタイル。

今回はNOMCRAFT Brewingで新たにスタートしたシングルシリーズ第1弾「Sabro」。使用するホップが一種類のため、ホップが持つ個性を、最大限に引き出すことができ、クラフトビアラバーにとってはありがたい一杯。メロンのようなフルーティーな香りと、ココナツやバニラの香り、クリーミーでまとまりがよく、さらっと飲みやすい。

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Style:Hazy IPA Alc: 6.0% IBU: 34

クラフトビールを選ぶうえで、ビアスタイルで選んだり、ラベルの雰囲気で選んだり、さまざまな方法があるが、ホップを知ることによって、さらに楽しみ方が広がることは間違いない。ホップの種類は、今や300種類以上と言われていて、もちろん日本には入ってきていないものも多く、造り手さんの探求心をくすぐる重要な存在なのだ。

多くはホップを数種類ブレンドして造られるが、あえて一種類のホップで醸造するこのシングルシリーズの今後に期待大! NOMCRAFT Brewingでは、第2弾となるSimcoeを使ったSoloist:Simcoeも発売したばかり。これからもきっと、クラフトビアファンを楽しませつづけてくれることでしょう。

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鮎川ジュン(あゆかわ・じゅん)
アエラスタイルマガジンwebの人気企画『いま観るべき、おしゃれな海外ドラマとは?』の選者・執筆者。音楽家、DJ、イベントオーガナイザーなど幅広い顔を持ち、ソーシャルイシューギャラリー「SIGNAL」ではバー部門を担当。多種多様なクラフトビールを取り扱う。

SIGNAL social issue gallery
住所/東京都港区虎ノ門1-2-11 The ParkRex TORANOMON 1階
東京メトロ日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A2出口から徒歩5分
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 2a出口から徒歩3分
営業/火曜日10:00~20:00 ギャラリーのみ
   水・木・金曜日11:00~23:00 カフェバー&ギャラリー
   土曜日11:00~18:00 カフェバー&ギャラリー
※日・月・祝日は休み

03-6205-8220
https://signing.co.jp/signal/
公式Instagram
https://www.instagram.com/signal_socialissuegallery/

Photograph:Takashi Sakamoto
Text:Jun Ayukawa

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