旬のおすすめ

刺激的なヴィヴィッドカラーをナチュラルに着こなす方法

2019.04.12

待ちに待った春の到来。分厚いコートはクローゼットにしまって、新しい季節にふさわしいフレッシュな服を着たい。そこでチャレンジしたいのが旬のカラーをまとったスタイリング。鮮やかな色を身につけて、気分を盛り上げよう。ビギナーから、難易度の高いカラーコーディネートに至るまで、全4回にわたり4つのコーディネートを紹介。

ショップでヴィヴィッドな色の服にひかれることはあっても、実際に着るとなると、すこし躊躇(ちゅうちょ)してしまう。今回はそんなヴィヴィッドカラーを上手に着こなす方法を紹介。

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ニットTシャツ¥29,000(ドルモア/バインド ピーアール 03-6416-0441)シャツ¥25,000(オリアン/ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)ジーンズ¥21,500(スコッチ アンド ソーダ/スコッチ アンド ソーダ 原宿店 03-6712-6919)バッグ¥39,000(ダニエル & ボブ/ダニエル & ボブ ジャパン 03-6809-2183)シューズ¥65,000(パラブーツ/パラブーツ青山店 03-5766-6688

鮮やかな赤いカラーリングが目を引くニットTシャツ。一般的なコットンの布帛(ふはく)ではなく、あえてニットにすることで上品さがプラスされる。このアイテムを着こなすうえで大事なのは全体のカラーバランスをきちんと計算すること。全体が淡すぎると赤が強く映えすぎてしまうし、逆に濃すぎても春らしさが欠けてしまう。そこで重宝するのがカーキとホワイト。どんな色にでも合う万能カラーだ。Tシャツの上にカーキのシャツをラフにはおってトーンを落ち着かせ、ボトムはホワイトデニムで爽やかさと軽さを与える。刺激的なレッドカラーを上手に生かしたカラーコーディネートだ。

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また、アイテムの質感にも気を配りたいところ。Tシャツは粗めの質感でマットな雰囲気。発色の強いレッドだからこそ、ある程度落ち着かせるくらいがちょうどいい。今季はさまざまなブランドのコレクションでレッドが使われているので注目したい。ぜひ挑戦してほしいカラーだ。

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

【週末にオススメのカジュアルコーデ】

Photograph : Sunao Ohmori (TABLE ROCK.INC)
Styling : Masahiro Tochigi (QUILT)
Text : Yuichiro Tsuji

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