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私たちの欲しいもの パーソナルスタイリストの大日方久美子さん
「ジャガー・ルクルト」のウォッチ

2017.12.07

12月に入り、街は本格的なクリスマスムードに。そろそろパートナーへのプレゼント選びを意識しはじめる人も多いのでは。実際、女性はどんなものをどんなふうにもらうのがうれしいのか。人気のインスタグラマー3名に聞いてみた。

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ストーリーを感じさせる「ジャガー・ルクルト」のウォッチ

「欲しいと思ったものは誰かから贈られるよりも自分で購入したいんです。男性からいただくなら、物よりも経験がうれしいですね」と語るパーソナルスタイストの大日方久美子さん。物は多くもたず、気に入ったひとつを大切に使いたいという彼女は、自分へのプレゼントとして「ジャガー・ルクルト」のウオッチを検討中。

「40代を迎え、本物の腕時計を身につけたいと思っていたところに出合ったのが『レベルソ・クラシック・スモール・デュエット』。品格があるのに華美すぎないシンプルさが自分のテイストに合いますし、反転させるとダイヤモンドのダイヤルが現れる仕様なので、日常使いだけでなくパーティーなどの華やかな場にも対応してくれます。メンズライクな顔の裏側に女性らしさが宿っている……そんな二面性にも心をくすぐられますね。私自身もそういう相反する顔がありますし、まるで女性という存在を体現したかのようなデザインです」

さらに、大日方さんにとってはモノづくりの背景も選ぶ基準となったそう。
「いまも伝統を守り自社生産を続けている、ブランドの企業姿勢にも共感しました。私もそんなふうに初心を忘れず、信念を貫いていきたいと思います。この時計は30代の私へのご褒美であり、40代の10年を頑張る活力でもあり、自身の証しのような存在なんですよね。ですから、自分で買うことが大切。男性に求めるとすれば、お店に一緒に足を運び、時計を手にする瞬間の喜びを共有したいです」

レベルソ・クラシック・スモール・デュエット¥875,000(ジャガー・ルクルト/ジャガー・ルクルト 0120-79-1833)

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

←イラストレーターむらたさきさんの場合

Photograph:Tomoka Tanaka
Text:Maki Sekine(The VOICE MANAGEMENT)

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