旬のおすすめ

東京を呼吸する、イタリアの名品。
第3回 ジャンネットのシャツ

2018.04.04

イタリア生まれのウエアが我々を魅力する理由は、ひと言では説明できない。「いま」を切り取る研ぎ澄まされた感性、手作業を重視した伝統的な技術、快適な着心地とつや、その土地土地の空気感や家族の絆……。フワリとまとえば、肌を通してその答えが見つかるはずだ。やわらかな光に満たされる春の東京で、そんなイタリアからのいちばん心地よい風を呼吸してみたい。

B0000471
右上のシャツ¥27,000、その他のシャツ各¥25,000/すべてジャンネット(トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567

イタリアンリビエラのエレガントなリゾート、ポルトフィーノ。古くからセレブリティーに愛されたこの地で、2008年に創業したシャツブランド、ジャンネット。立体的な縫製や、ザンパテ・グリアートと呼ばれる鳥の足を思わせるボタンの縫い方など、手作業を駆使したイタリアンサルトの技術をベースに、海に洗われた土地の色、心地よい陽光、爽やかな風など、ポルトフィーノの自然や景観からのインスピレーションが、そのシャツに息づいている。

掲載した商品は全て税抜き価格です。

<<第2回 ザ・ジジのジャケット

第4回 ザノーネのニット>>

Photograph: Yoshihiro Kawaguchi(STOIQUE)
Styling: Eiji Ishikawa(TABLE ROCK.STUDIO)
Hair: Akino@Llano Hair(3rd)
Make-up: Riku(Llano Hair)
Text: Yasushi Matsuami

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!<br>ミリタリーとタフネスを体現する、<br>シーンレスに使える一本

    約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!
    ミリタリーとタフネスを体現する、
    シーンレスに使える一本

    腕時計

    2026.04.20

  2. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.23

  3. 本州最西端の海峡都市へ。【後編】

    本州最西端の海峡都市へ。【後編】

    週末の過ごし方

    2026.04.20

  4. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【前編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【前編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.16

  5. デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。<br>脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。
    脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    週末の過ごし方

    2026.04.22

紳士の雑学