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夏の定番ポロシャツはやっぱり今年も大きめで決まり

2019.07.26

ジメジメとした梅雨の気配がようやく弱まり、カラッとした夏の到来がすぐそこに。夏本番、今年はどんな着こなしでファッションを楽しもうか? トレンドを踏まえつつ、肩肘張らずに季節を涼しく彩りたい。暑い時期に向けたウィークエンドカジュアルを紹介。

夏のファッションといえば、Tシャツやショーツといったラクなアイテムが主流になりがち。でも、毎年それだけになるのもなんだか味気ない。そこで役に立つのがポロシャツだ。今回はこのアイテムが主役のコーディネートを紹介。

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ポロシャツ¥13,000(ラコステ/ラコステお客様センター 0120-37-0202)Tシャツ¥18,000(スリードッツ/スリードッツ青山店 03-6805-1704)カーゴパンツ¥63,000(ヤコブ コーエン/ヤコブ コーエン GINZA SIX 03-3572-0017)クロシェット¥7,500(イッチ/イッチ 03-5778-4727)スニーカー¥12,800(リプロダクション オブ ファウンド/アイ ファウンド 03-6434-7418

襟が付いていながらも、シャツのようなフォーマル感はなく、リラックスして着られるポロシャツ。今年着るならやっぱり大きめのサイズを選んで、トレンドのシルエットを楽しみたい。鹿の子の生地はニットのような上品さも持ち合わせているので、ルーズになりがちなビッグシルエットのファッションもきれいめに決まる。シルエットで遊んでいるぶん、ボトムはベーシックなデザインやシルエットのものを選ぶのが吉。今回の場合はカーゴパンツ。ブラック×カーキというスポーティーな色の組み合わせには、ハイテク感が漂うスニーカーがマッチする。色はグレーを選んで、ちょっと軽さを出そう。アクセントはクロシェット。首からゆるくぶら下げるくらいが力まずちょうどいい。

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ポイントはインナーのTシャツ。前立てのボタンを開けて素肌が見えるとちょっとキザっぽくなってしまうので、胸元から白いネックをのぞかせるとコーディネートに軽さと立体感が生まれ、見え方が大きく変化する。細部に神が宿るという言葉があるように、すごくささいなことだが、あるとないとでは大違い。暑いからといって敬遠せず、ぜひトライしてほしい。

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

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Photograph : Sunao Ohmori (TABLE ROCK.INC)
Styling : Masahiro Tochigi (QUILT)
Text : Yuichiro Tsuji

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