旬のおすすめ

カシミヤの表地で究極のラグジュアリーを追求
ムーレーのダウン
【語れる、ダウン。14】

2019.12.02

400_10.19
コート¥1,370,000/ムーレー(ムーレー 銀座店 03-6228-6041)、スーツ¥149,000/ルイジ ビアンキ マントヴァ(トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567)、シャツ¥23,000/ギ ローバー、シューズ¥125,000/エンツォ ボナフェ、タイ¥18,000/ルイジ ボレッリ(すべてビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623

【FOR DRESS-UP】
ウール素材やマットな光沢の表地なら、上品に装える

ダウンはカジュアルに着るもの、というのはひと昔前の話。いまではご覧のとおり、スーツにもジャケパンにも、タキシードにだって、違和感なくすんなりなじむアイテムが数多くリリースされている。むしろ適度にスポーティーなニュアンスが加わり、肩ひじ張らない装いが好まれる時代のムードにマッチし、〝抜き差し〞のバランスで絶妙なスタイリングに仕上げることができる。

選びの決め手は、表地の素材にあり。いちばんのおすすめはウール地を用いたもの。素材そのものの上質さに加え、インナーとの素材のなじみがよく、統一感のある装いに。マットな光沢のあるナイロン素材で軽妙なムードを出すのもいいし、レザーで色気を加えるのも一興だ。

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最高級ダウンの草分け「ムーレー」。オールイタリアメイドにこだわった逸品は、表地はカシミヤ100%、ダウンはシベリア産ホワイトグースを採用。週初めは飾りすぎず、コートとスーツの素材感をそろえるとうまくまとまる。

掲載した商品は税抜き価格です。

アエラスタイルマガジンVOL.45 WINTER 2019」より転載

Photograph:Tetsuya Niikura(SIGNO)
Styling:Eiji Ishikawa(TABLE ROCK. STUDIO)
Edit & Text:Ryuta Morishita

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