旬のおすすめ

スローウエア ベネツィア東京丸の内店
イタリアのライフスタイルに
触れながらワードローブ選びがかなう

2019.11.29

スローウエア ベネツィア東京丸の内店<br>イタリアのライフスタイルに<br>触れながらワードローブ選びがかなう

仕事帰りに待ち合わせをして食事を楽しんだり、休日に買い物へ出かけたりと、銀座・丸の内は古くから大人の男女が立ち寄り、さまざまな物語を紡いできた。いまでは、世界中から人々が集まり、日々進化を続けるこのエリアは、大人の贅沢な時間を楽しめるショップがますます増えつづけている。令和となった新しい時代の銀座・丸の内の注目ショップで充実した時間を過ごし、パートナーと一緒に贅沢を見つけに出かけるとしよう。

仕事帰りに丸の内で買い物デートを。

パンツブランドのインコテックスやニットウエアのザノーネ、アウターウエアのモンテドーロ、さらにはシャツブランドのグランシャツ、これらイタリアを代表する4つの専業ブランドの共同体がスローウエア。そのコンセプトショップが2018年11月にオープンし、まもなく1周年を迎えようとしている。

ショップ内にはラウンジとライブラリーエリアを中心に設け、単に買い物をする場所ではなく、イタリアの文化とスタイルを伝えるコンセプトショップとして展開。スタッフと会話を交わし、お店で振る舞われるコーヒーやプロセッコをパートナーと堪能しながら、お好みのアイテム探求に浸れるショップだ。

 500_43655_kage
¥125,000/ザノーネ

イタリア製のハリントンジャケットを弾力のある生地で仕立てることで、エレガントにアップデート。表地のメリノウールが通気性を保ちつつ、裏地に用いたナイロン素材がしっかりと風を遮ってくれるため暖かい。

 500_43657_kage
¥40,000/インコテックス

快適性に優れたインコテックスのパンツ。足首の後ろ側にゴム素材を用いて、テーパードを効かせたスタイリッシュなラインが美しい。フランネル素材特有の霜降りの風合いも季節らしさを加えてくれる。

 500_43656_kage
¥23,000/オフィチーナ スローウエア

イエローとブラウンのぬくもり感漂う色合いに、ブルーの爽やかさが際立つフラワーパターン。細かく施されたフリンジが動きのあるスタイルをつくり出す。ふんわりとした優しいタッチも素晴らしい。

スローウエア ベネツィア東京丸の内店
東京都千代田区丸の内2-5-1
丸の内二丁目ビル1階
03-6259-1691
営業時間/11:00〜20:00
不定休

<<エディット ウェアハウス はこちら

  ジェイエムウエストン 丸の内 はこちら>>

アエラスタイルマガジンVOL.45 WINTER 2019」より転載

Shop Photograph: Yusuke Uchida(MAETTICO)
Still Photograph: Shouichi Muramoto
Styling: Youichi Oonishi
Hair&Make-up: Jun Furukawa
Text: Mao Kobayashi(POW-DER)
Edit&Text: Yasuhiro Okuyama(POW-DER)

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 日本カー・オブ・ザ・イヤー。<br>輸入車の栄冠はVWの「ID. Buzz」に。<br>ポルシェもダブルタイトル獲得。

    日本カー・オブ・ザ・イヤー。
    輸入車の栄冠はVWの「ID. Buzz」に。
    ポルシェもダブルタイトル獲得。

    週末の過ごし方

    2025.12.22

  2. VALEXTRA(ヴァレクストラ)<br>【旅するバッグ。】<br>旅好きの大人たちを魅了する、新しい相棒

    VALEXTRA(ヴァレクストラ)
    【旅するバッグ。】
    旅好きの大人たちを魅了する、新しい相棒

    バッグ

    2026.01.08

  3. 【SHOWCASE】<br>Briefcase<br>至極の革はなじみも抜群、常に一緒にいたくなる。

    【SHOWCASE】
    Briefcase
    至極の革はなじみも抜群、常に一緒にいたくなる。

    バッグ

    2026.01.05

  4. アラン・デュカスが追い求めるレシピ<br>【センスの因数分解】

    アラン・デュカスが追い求めるレシピ
    【センスの因数分解】

    週末の過ごし方

    2026.01.05

  5. 世界最古のシャンパーニュメゾンを訪ねて。【前編】

    世界最古のシャンパーニュメゾンを訪ねて。【前編】

    週末の過ごし方

    2026.01.09

紳士の雑学