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まるでインテリアオブジェ。
バング & オルフセンから、豊かなサウンドを奏でる
ホームスピーカー「Beosound Balance」が発売。

2020.03.26

まるでインテリアオブジェ。<br>バング & オルフセンから、豊かなサウンドを奏でる<br>ホームスピーカー「Beosound Balance」が発売。

1925年にデンマークのストルーアで、Peter Bang(ピーター・バング)とSvend Olufsen(スヴェン・オルフセン)によって設立された、世界的なラグジュアリー ライフスタイルブランド「Bang & Olufsen(バング & オルフセン)」。

革新的で斬新なオーディオ製品を作りつづけているバング & オルフセンが、インテリアオブジェにインスパイアされた無垢(むく)のオーク材やニットテキスタイルなどを採用したホームスピーカー「Beosound Balance(べオサウンド バランス)」を発売する。「バング & オルフセン専門店」にて3月14日(土)から先行販売、家電量販店の「バング & オルフセン特設コーナー」では4月上旬から展開予定。

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Beosound Balance(べオサウンド バランス)
ブラックオークとナチュラルオークの2色展開
¥260,000

英国の工業デザインスタジオLAYER(レイヤー)の創設者、Benjamin Hubert(ベンジャミン・ヒューバート)と共同でデザインされた 「Beosound Balance」は、広いリビングスペースでもサウンド性能を一切妥協せず、かつ美しいインテリアオブジェとしての要素も併せ持つシェルフ置きスピーカーとして開発。無垢のオーク素材で作られたベースの上に、円筒形のスピーカーを配置。これをファブリック素材で覆うことで柔らかく丸い印象にし、上質な家具やインテリアで構成されたリビングにも調和する外観にした。

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無垢のオーク素材部分はスピーカーのベース部分を構成。その上に浮くように佇む円筒形のスピーカーはシームレスに編み込まれたファブリック生地に包まれている。
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ユーザーがスピーカーに近づくと自動的に浮き上がって表示されるインターフェイス。スピーカーから離れると、さりげなくフェードアウトし、天面は美しいアルミニウムの表面だけの状態となる。
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天面プレートの輪郭をスワイプすることで、ボリューム調整、各操作アイコンをタッチすることで「曲送り」や「一時停止」などの操作ができる。また、事前に設定した各種コマンドも操作できる。
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スピーカーには、GoogleアシスタントとAmazon Alexaなどの音声アシスタント機能を搭載し、Wi-Fi接続環境下であれば音楽を再生したりニュースを確認するなど音声操作も可能。
※Amazon Alexaは、2020年後半に使用が可能となります。

本体には7つのスピーカーユニットを内蔵。2つのウーファードライバーは、不要な振動を抑え、近隣を気にすることなく自然で心地よい低域を楽しむことができる。また、スピーカーの周囲を均一なサウンドで満たす「全指向モード」とリスナーが聴きたい位置へダイレクトにサウンドを向けることができる「指向制御モード」の2つのサウンドモードが選べるようになっている。

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

問/TFC 03-5770-4620

Text:AERA STYLE MAGAZINE

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