接待と手土産

健康を気遣うお客さまに
ヴィーガンのランチ接待を[部長の名店]
ブラウンライス

2020.04.17

写真・図版
主菜1品、惣菜2品、漬物などと玄米ご飯・味噌汁の「一汁三菜」(1700円・税込・以下同)はヘルシー。主菜は週替わり。その他、「旬野菜のせいろ蒸し膳」(1700円)「季節野菜のカレー」(1500円)など。週末は前菜付き+500円。

表参道駅にほど近い、完全ヴィーガンレストラン。緑濃きエントランスを抜けると広々としたダイニング。隣席を気にせずにゆっくりとランチ&ティータイムを過ごせるぜいたくな空間だ。写真には写っていないが、右手奥にはソファ席も。まだ関係性が構築されていないお客さまやじっくりと打ち合わせをしたい相手の場合は、そちらがおすすめだ

特筆すべきはメニューすべてが肉・魚はもちろん、卵・牛乳などの乳製品も使用しない“完全ヴィーガン”であること。しかも、一般のレストランと比しても引けを取らないおいしさが、ヴィーガンへの偏見を払拭してくれる。

提供されるのはヘルシーな和食。だしは良質の昆布やオーガニックの野菜の皮を使用したもの。できうる限り有機の食材を使用し、すべてのメニューが手作りだという。「美容関係や編集者の方と来店することが多い」と言う部長。感度の高い健康志向のお客さまや女性、 外国人の方々との会食に! 体も心も浄化される感覚が味わえる。

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「豆腐のレモンケーキ」(750円)ほか、常時3~4種類のデザートもヴィーガンとは思えない味わい。

広々とした空間にゆったりとレイアウトされた席。これからの季節、12席ある緑豊かなテラス席もおすすめだ。2割が外国人客だそう。

アエラスタイルマガジンVOL.46 SPRING 2020」より転載

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Photograph: Reiko Masutani
Text: Sachiko Ikeno, Akane Matsumoto

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