旬のおすすめ

バレンシアガで、これが欲しい。
巧みな穴飾りが目を引くトートバッグ

2017.11.21

バレンシアガで、これが欲しい。<br>巧みな穴飾りが目を引くトートバッグ

1917年にクリストバル・バレンシアガによってスペイン、サンセバスチャンに開かれたオートクチュールハウスからスタートしたバレンシアガ。1937年にはパリにハウスのオープンを果したバレンシアガは、かのディオールからも多大なリスペクトを受け、オートクチュール界の巨匠として世界に知られる存在に。特にバレンシアガが手掛けた「ベビードールドレス」や「チュニックライン」などは、モード界に起きた革命と高く評されている。

16年秋冬コレクションからはメゾンブランドやヴェトモン等で腕を揮ってきた鬼才、デムナ・ヴァザリアがアーティスティック・ディレクターを務めている。そんなバレンシアガの先進性を示すアイテムとして、高い支持を得ているのが「ブラックアウト」コレクションのバッグだ。端正なグレインカーフスキンを素材に用い、緻密に加えたパーフォレーション(穴飾り)がモダンなセンスを感じさせるもの。カラーや装飾を加えて見せるのではなく、引き算による研ぎ澄まされた美が、最大の見どころだ。

大開口のトートバッグは、大きな荷物も出し入れしやすいのが特徴。本体外側には小物も取りだしやすいポケットを搭載しており、機能性も十分。バッグ「ブラックアウト トート」¥241,000/バレンシアガ(バレンシアガ ジャパン 0570-000-601)

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

←ロエベで、これが欲しい。

 エトロで、これが欲しい。→

Photograph:Fumito Shibasaki(DONNA)
Styling:Eiji Ishikawa(TABLE ROCK.STUDIO)
Text:Tsuyoshi Hasegawa (04)

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!<br>ミリタリーとタフネスを体現する、<br>シーンレスに使える一本

    約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!
    ミリタリーとタフネスを体現する、
    シーンレスに使える一本

    腕時計

    2026.04.20

  2. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.23

  3. 本州最西端の海峡都市へ。【後編】

    本州最西端の海峡都市へ。【後編】

    週末の過ごし方

    2026.04.20

  4. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【前編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【前編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.16

  5. デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。<br>脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。
    脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    週末の過ごし方

    2026.04.22

紳士の雑学