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カジュアルが変わる。
春の週末はレザー①

2019.04.18

カジュアルが変わる。<br>春の週末はレザー①

変わるのはスーツばかりではない。カジュアルも新たな局面を迎えた。目指したのは品性を感じさせつつ、新鮮さを覚える装い。キーアイテムに挙げたのは、スエードのブルゾン。週末に旅に出る。見知らぬ地での体験が男を大人にする。

歴史を積み重ねた骨董街の壁
未来への道筋は振り返った先に広がる

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ブルゾン¥160,000/ルッフォ、パンツ¥29,000/ジャブス アルキヴィオ(ともにビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1620)、ポロシャツ¥36,000/ジョン スメドレー(ユナイテッドアローズ 原宿本店 03-3479-8180)、サングラス¥32,000/アイヴァン(アイヴァン PR 03-6450-5300)、スカーフ¥26,000/エリオポール(エリオポールメンズ銀座 03-3563-0455)、シューズ¥158,000/エドワード グリーン(エストネーション 0120-503-971

ビームスがルッフォに別注したオリーブカラーのスエードブルゾン。シルクニットのポロシャツにスカーフを添えて、エレガントな風情に。

雑踏のなかで男の目に映るもの
それは未知なるものへの探究心

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ブルゾン¥127,000/ヘルノ(ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1620)、ニット¥14,000/ルトロワ(八木通商 03-6809-2183)、パンツ¥36,000/バーニーズニューヨーク(バーニーズ ニューヨークカスタマーセンター 0120-137-007)、サングラス¥45,000/モスコット(モスコット トウキョウ 03-6434-1070

トープカラーのブルゾンはなめらかなゴートスエード製で、ヘルノらしい洗練された一着。シンプルな白のニットが上品な印象を高める。

雑居ビルのはざまに立ち尽くす
凛(りん)としたたたずまいは男の矜持

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ブルゾン¥189,000/アルフレード リフージオ(エストネーション 0120-503-971)、ポロシャツ¥34,000/セッテフィーリ カシミヤ(伊勢丹新宿店 03-3352-1111)、パンツ¥15,000/ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 原宿本店 03-3479-8180

ナポリの皮革専門サルトとして名高い、アルフレード リフージオ。そのブルゾンは極めて薄くすいたシープスエードを用い、アンライニングの軽やかな仕立て。落ち着いたネイビーが品性を薫らせる。

カジュアルが変わる。春の週末はレザー② はこちら>>

Photograph: Masanori Akao(whiteSTOUT)
Styling: Masayuki Sakurai
Hair & Make-up: Masayuki(The VOICE)
Coordinate: Tetsuro Tsujimura
Edit & Text: Kenji Washio

※アエラスタイルマガジンVol.42からの転載です

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