バッグ

キャリーケース BRIEFING
働く男の、価値ある鞄。

2019.11.12

時代の変化に伴うビジネススタイルの多様化によって、仕事鞄の選択肢は大きく広がった。今回、王道のバッグから出張の相棒まで4タイプの鞄をセレクト。自身の働き方を踏まえたうえで、何を重要視するのかを考える──。そうすれば、自分にとって本当に“価値ある”鞄が何なのか、おのずと見えてくるはずだ。

キャリーケース

時代は変われど、旅の相棒と言えばキャリーケースにとどめを刺す。今回は2泊3日のビジネストリップを想定し、機内持ち込みサイズをピックアップ。デザイン、ファンクション、堅牢性を兼ね備えた新パートナー候補をご覧あれ。

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縦52×横37.5×幅25㎝・容量約35ℓ。¥55,000/ブリーフィング(ブリーフィング 六本木ヒルズ店 03-6434-5922)

BRIEFING(ブリーフィング)
ビジネスバッグの雄が贈るヘビーデューティーなケース

マテリアルには軽量かつ衝撃に強いポリカーボネートを採用。安心のTSAロックはもちろん、グリップ力に優れたハンドルや低重心で安定性が格段に向上した新ホイールなど、機能性も申し分なし。マットなカラーリングと相性のよいミリタリーライクな面持ちもクール。

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ボディーを取り囲むように施された耐衝撃性を誇るポリプロピレン製のフレーム。頑丈なつくりは安心感と直結するだけに、しっかりとこだわりたい。

<<リュックサック PAUL SMITH / TUMI はこちら

「アエラスタイルマガジンVOL.44 AUTUMN 2019」より転載

Photograph:Fumito Shibasaki(DONNA)
Styling: Tomonori Kobayashi
Text: Tetsuya Sato

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