コート

スポーティーな由来を持ち、
モダンにシフトチェンジ。
週末、コートを着て中禅寺湖へ。④

2020.12.15

晩秋がいちばん好きな季節。それは防寒着としてではなく、おしゃれとしてコートの着こなしを楽しめるから。選んだのはオリジンを現代的にアレンジした一着。そして、週末に向かったのは、空気が澄んだ中禅寺湖。どこか男らしいコートをはおると、すっと背筋が伸び、足取りも軽くなる。

500×750_1

1940年代の英国のモーターサイクルコートをベースとした一着。ややゆったりとしたシルエットで、ドットボタンを採用するなど、コンフォータブルなつくり。スーパー140という極細のウール糸をメルトンに仕上げた尾州産の生地を用いており、適度なハリがありながらもソフトな風合い。オールブラックのコーディネートがシックなイメージをかき立てる。

コート¥190,000、ニット¥68,000、パンツ¥38,000/すべてユーゲン(イデアス 03-6869-4279)、ストール¥59,000/ベグ&コー(ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623

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掲載した商品はすべて税抜き価格になります。

「アエラスタイルマガジンVOL.48 WINTER 2020」より転載

Photograph: Masanori Akao(whiteSTOUT)
Styling: Masayuki Sakurai
Hair & Make-up: Masayuki(The VOICE)
Edit & Text: Kenji Washio

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