週末の過ごし方
日焼け対策からアフターケアまで。「夏ゴルフ」必携の美容アイテム
【第1回 バルクオムのザ サンスクリーン】
2026.07.15
抜けるような青空のもとプレーするのはゴルフの醍醐味(だいごみ)だが、暑さの厳しい真夏はオフシーズンとなる。ただ、春や秋と比べて、プレーフィーが安く、コストを抑えられること。また、早朝スルー(4時台〜6時台スタート)や薄暮スルー(午後スタート)、ナイターなど、プランを豊富にそろえることから、ラウンドを数多く重ねて早く上達したいプレーヤーには、この時期は狙い目ともいえる。
その際、注意すべきは、紫外線対策&汗による匂いケア。スマートに「夏ゴルフ」を楽しみたい人のために、必携すべき美容アイテムを、全5回にわたって紹介する。
「夏ゴルフ」を快適にプレーするためにも、何より絶対に欠かせないのが日焼け止めだ。コース内には日陰スポットもあるが、打球の行方によっては、長時間、炎天下にさらされる恐れもあり、バンカーの砂やアスファルトのカート道からの照り返しもあるので、上下から紫外線を浴びることになる。肝心の紫外線対策に加え、ゴルフプレーという環境下での使い勝手を考慮して、今回セレクトしたのがメンズスキンケアブランド、バルクオムの「ザ サンスクリーン」である。
日焼け止めとしての効果を示すSPF(Sun Protection Factor)の数値は34。これは、何も塗らない状態に比べて、紫外線 B 波により肌が赤くなるまでの時間を約34倍に引き延ばすというもの。また、シワやたるみの原因となる紫外線A波を防ぐ効果を表すPA(Protection Grade of UVA)は、全4段階あるうちの上から2番目の+++(※UVA防御効果が非常にある)。日傘や帽子と併用することを考えれば、ラウンド中の紫外線対策としては十分といえる。
屋外でのスポーツという性質上、汗対策も肝要となる。「ザ サンスクリーン」は、優れた耐水性と肌への密着度を高める特殊処方“デュアルロックベール構造”を採用。ベタ付きが少ないので顔、首元、腕から手の甲など、汗が滴る場所でも使いやすい。クレンジングを使わずにせっけんで簡単に落とせるので、低刺激かつ肌に優しいのもポイント。ラウンド後に、クラブハウスのお風呂に備え付けのアメニティで、すぐに洗い流せる手軽さがうれしい。
また、日焼け止めに慣れていない男性に多いのが、使用後の白浮きやベタつきへの抵抗感だ。その点、本製品は肌に触れた瞬間、乳液のようにみずみずしく伸び広がる“オイルバースト技術”を採用。敏感肌でも使いやすいノンケミカル特有の白浮きを抑制し、軽やかな付け心地をかなえる。
ゴルフプレー時の注意点としては、顔だけでなく首や耳の後ろ、手指にも忘れずに塗ること。また、スタート前はもちろん、プレイ中の待ち時間などを利用して塗り直すことでより効果を発揮できる。持ち運びに適したサイズなので、次回のラウンドでは、必ずゴルフバッグに忍ばせておきたい。
問/バルクオム https://bulk.co.jp
掲載した商品は税込み価格です。
Text: Tetsuya Sato