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春のタイ選び「5つの視点」その2 パステルカラー

2018.01.30

春のタイ選び「5つの視点」その2 パステルカラー
ネクタイ¥9,000、タイバー¥9,000/ともにフェアファクス(フェアファクスコレクティブ 03-3497-1281)、コート¥58,000、スーツ¥88,000、シャツ¥14,000/すべてドレステリア(ドレステリア 銀座店 03-6274-6217)

暖かい春は目前。その装いにおいても、季節感を採り入れる準備を。ビジネススーツだってしかり。そこで、今春注目したい5つのキーワードを紹介。春タイで、Vゾーンに春一番を吹かせてみよう。

「春だから、トーンアップで気分も上々」

春の陽気にほだされて、ついトーンアップしたくなるVゾーン。狙うは、爽やかかつやわらかな雰囲気だ。ピンクやイエローといった、ややフェミニンな春カラーを積極的に採り入れるもよし。不慣れという人は、親しみのあるブルーのチェックからトライしてみるといい。こなれて見せる秘訣は、コートやスーツを含めて、全体でトーンアップすること。ネクタイの爽やかさだけが浮き立ちすぎず、ともすればあざとくも見えがちなパステルカラーをなじませる。

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霜降り状の杢糸(もくいと)を使い、さらに表面感のあるバスケット織りに。それにより、パステルピンクにも落ち着き感を宿らせた。小紋柄には、ネイビーとホワイトを配色。それもパステル感をほどよく抑制。¥9,000/フェアファクス

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シューティングロッジレーベルからリリースされた、タータンチェック柄。ネイビーにサックスとホワイトの配色は、爽やかタイの好例。フレッシュ気分になりたいときに。お手ごろプライスも魅力。¥7,000/フェアファクス

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遠目には無地に見えるが、イエローベースにマイクロ小紋をデザインする。ベースカラーは、ややクリームがかった色合いで、意外にも主張は控えめ。ビジネスはもちろん、ハレの日タイとしても。¥9,000/フェアファクス

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

問/フェアファクスコレクティブ 03-3497-1281

その1 ビンテージプリントはこちら

その3 ブラックはこちら

Photograph:Hiroyuki Matsuzaki(INTO THE LIGHT)
Styling:Tomohiro Saitoh(GLOVE)
Hair & Make-UP:Ryo(COME HAIR)
Text:Masafumi Yasuoka(BEARD MAN)

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