旬のおすすめ

洒落者たちのドレススタイル、春のマイルール。
相手へのリスペクトを着こなしで示す。

2018.02.26

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この春に着こなしたい、ドレススタイルを洒落者5人が実践。トレンドや好みだけではなく、5人の個性に合わせた5通りのスタイルがありました。

スローウエア ジャパン代表取締役
鈴木雄一朗

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ジャケット¥87,000/モンテド-ロ、タートルニット¥34,000/ザノ-ネ、パンツ/インコテックス(私物)(ザ スロ-ウエア ストア- 東京ミッドタウン店 03-6721-1583)、着用しているパンツは秋冬のインコテックス。現行品は百貨店およびセレクトショップで展開中。その他は本人私物。

「誰と何をするのか。これがスタイリングするうえで忘れてはならないポイント」と語るのは、「インコテックス」や「ザノーネ」といったイタリアの傑作ブランドを取り扱っている鈴木さん。

「自分自身が着こなしに対してコンサバなのもありますが、自分の主張をスタイリングで示すことはせず、必ず相手を立てることを念頭にしています。かといって派手で華美なドレススタイルが良くない、ということではありません。着こなしが相手に対してどのような印象を与えているのか、そういったマナーがファッションにあるべき、と考えるからです」

その考えのもと、鈴木さんがこの春に提案したいのは、ネイビーのジャケットを用いたシンプルな着こなし。

「ネイビーのジャケットをベースにして、インナーとパンツを選ぶだけで、かなり幅広いシーンに対応できます。今日のスタイリングのように、全体の色数を極力少なくするとシャープですっきりとした印象に近づけます。仕立ての良いネイビージャケットを手に入れて、春のドレススタイルを楽しんでもらいたいですね」

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【MY RULE】トーンを合わせる
「インナーにはジャケットと同系色のニットを合わせることで、シャープな雰囲気を醸します」

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

Photograph: Yusei Fukuyama
Edit,Text:Jun Takahashi(copro system)

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