バッグ

ブリーフケース SMYTHSON
働く男の、価値ある鞄。

2019.09.26

時代の変化に伴うビジネススタイルの多様化によって、仕事鞄の選択肢は大きく広がった。今回、王道のバッグから出張の相棒まで4タイプの鞄をセレクト。自身の働き方を踏まえたうえで、何を重要視するのかを考える──。そうすれば、自分にとって本当に“価値ある”鞄が何なのか、おのずと見えてくるはずだ。

ブリーフケース

いつの時代も仕事鞄の王道であり、スタンダードなのがブリーフケースであることに異論を唱える者はいないだろう。スーツスタイルに威厳を与え、品よく格上げするためにも何より上質な素材使いにこだわりたい。

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縦28×横38×幅7㎝。¥149,000/スマイソン(ヴァルカナイズ・ロンドン03-5464-5255

SMYTHSON(スマイソン)
オーセンシティが息づく英国王室御用達の逸品

レザーのなかでも、抜群の強度と耐久性を誇るグレインレザーを採用。装飾を排した極めて端正なたたずまいに、ニュアンスのある型押し加工が洒脱なアクセントを添えている。フロントにきらめく繊細なロゴと、トーンをそろえたゴールドのジップがノーブルなムードを強調してくれる。

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背面にはキャリーケースのハンドルに通すことができるループを備えた。何げない仕様だが、慌ただしい移動時には片手が空くことでストレスを軽減し機動力もアップ。

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「アエラスタイルマガジンVOL.44 AUTUMN 2019」より転載

Photograph:Fumito Shibasaki(DONNA)
Styling: Tomonori Kobayashi
Text: Tetsuya Sato

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