週末の過ごし方

フレンチの名店から至福の美味を持ち帰り。
丸の内テイクアウトグルメ厳選10 その⑤
【レストラン・モナリザ】

2020.08.05

フレンチの名店から至福の美味を持ち帰り。<br>丸の内テイクアウトグルメ厳選10 その⑤<br>【レストラン・モナリザ】

「レストラン・モナリザ」でテイクアウトしたのは、「岩手県産ハーブ豚肩肉のグリエ プロヴァンス風ラタトゥイユとリ・オ・ブール添え」。

このレストランのブログでは「お弁当」と書かれているが、そのおいしさは圧巻。味へのこだわり、そして、食べる人を喜ばそうとする思いが伝わる至高の美味だ。

それもそのはず、「レストラン・モナリザ」のオーナーシェフは河野 透氏。フランスで、かのジョエル・ロブション氏のまな弟子として修行、薫陶を受け、帰国後は、広尾「レストランひらまつ」シェフ、恵比寿「タイユバン・ロブション」初代日本人シェフとして活躍。現在は独立してモナリザ恵比寿本店と丸の内店で指揮を執る。

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本格フレンチの美味が並ぶ、今回紹介のテイクアウトメニュー。岩手県産ハーブ豚肩肉のグリエは、豚肉を塩麹でマリネしてから焼くことでうまみをアップさせるとともに、やわらかな食感を実現。テイクアウトメニューにふさわしい調理法を選ぶという心憎いもの。

ラタトゥイユは丁寧に調理されていて、忘れられないおいしさになっている。

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インゲンは丹念に仕上げて並べ、その下部をベーコンで巻いて束ねてある。食材の吟味も素晴らしく感動ものだ。

リ・オ・ブール(バターライス)も、ふくよかでありながら、しつこさなんてない。ピクルスに至っては、オレンジの香りと干しブドウの甘みがアクセントとなり、こんなに食べやすくおいしいピクルスは初めて。料理人の思いはここにも感じられる。

ひとつひとつのメニューが丹念に仕上げられ、箸(フォーク)が止まらず、口に運ぶたび、おいしさにうれしくなる。これぞ、フレンチ名店の至福の味。

「レストラン・モナリザ」の素晴らしさを、ぜひ堪能してほしいメニューだ。

レストラン・モナリザ
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル 36F
営業時間/11:30~15:30(L.O14:00)、17:30~23:00(L.O21:30)
紹介メニュー/岩手県産ハーブ豚肩肉のグリエ プロヴァンス風ラタトゥイユとリ・オ・ブール添え
価格/2300円(税別)
要予約(当日可)。※当日予約は受け取りの1時間前までに。
提供時間/11:30〜15:30(お弁当のみ) ※平日のみの提供。その他のテイクアウト商品につきましては23:00まで提供。
TEL/03-3240-5775
http://www.monnalisa.co.jp
https://www.marunouchi.com/tenants/1130/index.html

※仕入状況などにより一部内容が変更となる場合があります。
また紹介テイクアウトメニューが終了となる場合があります。

丸の内の情報サイト
丸の内・有楽町エリアテイクアウトグルメ特集!

Photograph:Kazunori Igarashi(WISH)
Text:Haruhiko Ito (office cars)

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