腕時計

ティソが、銀座・中央通りに旗艦店となる
ブティックを2021年1月30日(土)にオープン!

2021.01.25

ティソが、銀座・中央通りに旗艦店となる<br>ブティックを2021年1月30日(土)にオープン!

創業以来168年の長い歴史を有する、スイスの時計ブランド「TISSOT(ティソ)」が、2021年1月30日(土)、東京・銀座中央通りに面したニコラス・G・ハイエックセンターの地下1階に「ティソ ブティック銀座」をオープンする。

“INNOVATORS BY TRADITION(伝統に根ざし、伝統を打ち破るイノベーター)”として、世界中で愛されるウォッチメーカーとしての地位を確立してきたティソ。「ティソ ブティック銀座」は、国内の路面店としては「ティソ 代官山 コンセプトストア」「ティソ ブティック戎橋(えびすばし)」に続き3店舗目となる。

最新のグローバルデザインコンセプトを採用した「ティソ ブティック銀座」のブティック内には、世界初のお披露目となる「TISSOT L'Atélier(ティソラトリエ)」を設置。時計のチェックアップやベルトのコマ詰め、ストラップのパーソナライゼーションなどが可能なカウンターを設け、より豊かなブランド体験をしていただきたいという思いから、充実したサービスを提供する。

1050_ラトリエ

店内は、まるでスイスの自然の中にいるような、ウッドの温かみのある居心地のいい空間が広がる。気軽に時計を試すことができる新しいフリーアクセスのディスプレーとともに、伝統と技術、そして革新に裏打ちされた最新のコレクションが楽しめる。

「ティソ ブティック銀座 」のオープンを記念した
限定モデル3種類が登場。

500_URALOGO-PHOTO

さらに、「ティソ ブティック銀座」のオープンを記念して、限定モデル3種類が登場する。ベースとなるのはメンズ モデルのTissot Gentleman Automatic(ティソ ジェントルマン オートマティック)2種と、レディースモデルのTissot T-My Lady Automatic(ティソ T-マイ レディ オートマティック)1種の計3種。各30本での限定発売となる。

その特徴はなんと言ってもイラストレーターの遠山晃司氏がケースバックに描いた「GINZA×TISSOT」。洗練されたモデルにあしらわれる遊び心にあふれた文字は、見ているだけでも心が弾むというもの。

ティソの世界観が広がる「ティソ ブティック銀座」へ、ぜひ足をお運びいただきたい。

1050_2

ティソ ブティック銀座
住所/東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエック センター 地下1階
2021年1月30日(土)オープン予定
TEL/03-6524-5321
www.tissotwatches.com

問/TISSOT(ティソ) 03-6427-0366

Text:AERA STYLE MAGAZINE

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!<br>ミリタリーとタフネスを体現する、<br>シーンレスに使える一本

    約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!
    ミリタリーとタフネスを体現する、
    シーンレスに使える一本

    腕時計

    2026.04.20

  2. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.23

  3. 本州最西端の海峡都市へ。【後編】

    本州最西端の海峡都市へ。【後編】

    週末の過ごし方

    2026.04.20

  4. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【前編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【前編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.16

  5. デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。<br>脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。
    脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    週末の過ごし方

    2026.04.22

紳士の雑学