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日本初公開100点以上の大回顧展!
「アンディ・ウォーホル・キョウト」のナレーターに、
乃木坂46の齋藤飛鳥さんが就任。

2022.09.26

日本初公開100点以上の大回顧展!<br>「アンディ・ウォーホル・キョウト」のナレーターに、<br>乃木坂46の齋藤飛鳥さんが就任。

京都府の京都市京セラ美術館にて、2022年9月17日(土)から2023年2月12日(日)まで開催されるアンディ・ウォーホル大回顧展「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」。その展覧会オーディオガイドのナレーターに、乃木坂46の齋藤飛鳥が就任した。

大衆文化やポップカルチャーにおける、さまざまなイメージをモチーフとして作品に採り入れていったアンディ・ウォーホルの展覧会ならではのキャスティングということで、日本の“アイドルカルチャー”を代表して、乃木坂46の1期生でセンターを務めた経験もある齋藤飛鳥が抜擢。

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オーディオガイドは、来場者全員が無料でアクセスできるWEBブラウザ形式のため、来場の際はスマートフォンなどでアクセスして楽しむことができる。

オーディオガイドのナレーターを初めて担当する齋藤は、「私自身はアンディ・ウォーホルやアートに関する知識があるわけではないので、お話しをすることで深みを持たせようとかではなく、きっと私のように初めて知る情報がたくさんある人も多いと思うので、そういった方たちが楽しく理解できるように友だちや知り合いにお話しするような、ポップな気持ちで収録しました」とコメント。作品やアーティストのバックグラウンドについて語り、来場者と同じ目線で展覧会を楽しみながら巡っているような内容になっている。

この大回顧展では、代表的な作品はもちろんアンディ・ウォーホルが1950年代に商業イラストレーターとして活躍していた初期の作品から、1960年代に事故や死を描いた象徴的な「死と惨事」シリーズ、アンダーグラウンド映画やテレビ番組などの映像作品、セレブリティ(有名人)たちの注文肖像画、そして、その名声を揺るぎないものとしつつ、カトリックの生い立ちにも触れる晩年の作品などを展示。

アメリカのピッツバーグにあるアンディ・ウォーホル美術館の所蔵作品のみで構成される日本初の展覧会であり、展示される絵画や彫刻など約200点および映像15点のうち、門外不出の《三つのマリリン》を含む100点以上が日本初公開となる本展に、ぜひご期待いただきたい。

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京都市京セラ美術館 撮影:来田 猛

アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO
会場:京都市京セラ美術館 新館「東山キューブ」
住所:京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
会期:2022年9月17日(土)〜2023年2月12日(日)
開館時間:10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
※状況により、会期・開館時間などが変更となる可能性あり
休館日:月曜日(ただし祝日の場合は開館)、12月28日~1月2日

※このイベントは終了しました

Text:AERA STYLE MAGAZINE

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