週末の過ごし方
800年の歴史を紡ぐ名庭を望むダイニング!
「フォーシーズンズホテル京都」に、
グリル料理が堪能できるダイニングが誕生。
2024.04.30

フォーシーズンズホテル京都は、グリル料理を提供するレストラン「EMBA KYOTO CHOPHOUSE(エンバ・キョウト・チョップハウス)」を4月26日(金)にグランドオープンした。
800年の歴史を超えて守り継がれる名庭「積翠園(しゃくすいえん)」が広がる、ホテル1階のダイニングをリニューアルした「エンバ・キョウト・チョップハウス」は、自家製熟成肉のステーキやシーフード、地元産のフレッシュな野菜を炭火焼きのグリル料理で提供する。牡蠣や蟹、雲丹や帆立、ロブスターなどのシーフード料理や季節の彩り野菜も楽しめる。
また、シャンパンやワイン、日本酒、ウイスキー、カクテルなどバラエティー豊かなビバレッジセレクションを用意し、お客さまのお好みやお料理に合わせて楽しめる。ベジタリアンやペスカタリアンなど食の多様性にも寄り沿ったメニューも豊富にそろう。



料理長には、世界的にも牛肉料理が有名なアルゼンチン出身のセバスチャン・バルクデス氏を迎え、鹿児島県黒毛和牛や熊本県産あか牛など日本が誇る数々のブランド牛はもちろん、最高品質のアメリカ産プライムサーロインやオーストラリア産ラムチョップなど、世界各国のブランド肉を丁寧に焼き上げて提供する。

アルゼンチン出身のバルクデス氏にとって、肉の塊を炭や薪で豪快に焼き上げる伝統的なAsado(アサード)と呼ばれるバーベキュー料理は、子どもの頃から親しみのある郷土料理。その情熱はDNAに刻まれている。直近では、世界的にも有名なイタリアの肉職人であるダリオ・チェッキーニが手がけるステーキハウス「SLSバハマール」にて料理長を務めた経歴を持つ、肉のスペシャリスト。
季節や時間の移ろいを感じる「積翠園」の景色を眺めながら、記憶に残る特別なひとときを過ごしていただきたい。


エンバ・キョウト・チョップハウス(EMBA KYOTO CHOPHOUSE)
住所:京都府京都市東山区妙法院前側町445-3 フォーシーズンズホテル京都1階
電話番号: 075-541-8288
営業時間:ランチ11:30〜14:30、ディナー17:30〜22:00(ラストオーダーは21:00)
https://www.fourseasons.com/jp/kyoto/dining/restaurants/emba-kyoto-chophouse/
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取材協力/フォーシーズンズホテル京都
Text:AERA STYLE MAGAZINE