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腕時計

ダイナミックな構造美を誇る
オリエントスターの限定ウォッチ

2025.03.25

ダイナミックな構造美を誇る<br>オリエントスターの限定ウォッチ

時計は実用ツールであると同時に腕元のアクセサリーでもある。オリエントスターが打ち出すスケルトンモデルは、自社製ムーブメントによる優れた信頼性に加え、大胆なカットワークが醸す建築的な構造美が楽しめる仕上がり。限定300本のレアピースを筆頭に、要注目のモデルが今季デビュー。

リッチかつ活発な個性を放つ
300本のみのゴールドモデル

オリエントスター02
ステンレススチールケース(ゴールドカラーメッキ)、42.3㎜径、自動巻き(自社製キャリバーF8F64)、パワーリザーブ約60時間、10気圧防水、ケースバックに限定シリアルナンバー付き。RK-BZ0005G¥297,000。世界限定 300 本(うち国内 200 本)。

機械式時計はバネと歯車などのパーツでもって天体の運行、つまりは時刻を表示するという人間の英知が詰まった発明品。となればそのメカニズムを直に観賞したいという願望を持つのは自然な気持ちである。そういう意味で、内蔵ムーブメントの鼓動がじかに感じられるスケルトン構造の時計は、メカニカルウォッチの妙を味わう絶好の一本と言えるだろう。国内の実力派ブランドのひとつであるオリエントスターは、まさにこのスケルトンモデルに注力してきた意欲的なレーベル。

  • オリエントスター03
    正面の風防同様、ケースバックもサファイアクリスタルを配したシースルー仕様。テンプの振動に加え、ブランドロゴと筋彫り仕上げを施したローターの回転が観賞できる。
  • オリエントスター04
    軽やかなラグジュアリーを感じさせるゴールドトーンのケース。ラグは手首に沿う角度にして、手首への装着感も非常に優れている。

なかでもオリエントスターにおける人気コレクション、M34の新作「アバンギャルド F8 スケルトン」は、最新のテクノロジーを結集させた自信作だ。大胆にカットアウトされた文字盤により精緻なムーブメントの動きが観賞できることに加え、複雑デザインが醸す建築的な構造美が楽しめる仕上がりが魅力である。また、本作は限定300本のみの特別モデル。「デザートラグジュアリー」のテーマのもと、リッチなゴールドカラーのケースやパーツを用いつつ、バンドはアクティブなナイロン&レザー仕様というのが大きなポイント。オフスタイルの格上げを狙うなら、こんな一本をぜひ手に入れたい。

流行にとらわれず愛用できる
都会的な美観際立つブラックモデル

オリエントスター05
ステンレススチールケース(ブラックメッキ)、42.3㎜径、自動巻き(自社製キャリバーF8F64)、パワーリザーブ約60時間、10気圧防水。RK-BZ0004B¥291,500

そしてそのバリエーションとして見逃せないのが、同じくM34「アバンギャルド F8 スケルトン」のフルブラックモデル。タフなステンレススチールにブラックメッキを施したケースに加え、メタルブレスレットも精悍(せいかん)なブラック仕様。ミニマルで都会的な洗練さを感じさせるルックスは、モダンアートにも似た美観を放つ。モノトーンを基調としたスポーツスタイルやダークジャケットを用いた着こなしに、余計なカラーは添えたくない。そんな気分にマッチする渋さにあふれた一本なのである。

  • オリエントスター06
    ビジネススタイルにも合わせやすいメタルブレスレット。剛性感ある黒色ブレスレットがタフな印象を高めてくれる。
  • オリエントスター07
    このブラックバージョンはレギュラーモデル。ちなみにモデル名となっている「Mコレクションズ」は、オリエントスターのなかでも時計ファンなど、より高品質なモデルを求める人に向けたシリーズ。

この2つの「アバンギャルド F8 スケルトン」は、ムーブメントにおいても革新的スペックを持つ。搭載する自動巻きムーブメント、キャリバーF8F64は、60時間以上のパワーリザーブに加え、日差プラス15~マイナス5秒という高精度が特徴。また、心臓部には自社開発のシリコン製がんぎ車を組み込んでいる。シリコンは非磁性であり耐摩耗性に優れているため、長期間において高い精度が維持できるという。アーティスティックな外観に加え、実用ツールとしても申し分のない注目作の登場である。

問/オリエントお客様相談室 042-847-3380
<<M34 アバンギャルド F8 スケルトンの詳細はこちら

掲載した商品はすべて税込み価格です。

Text: Tsuyoshi Hasegawa(TRS)

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