週末の過ごし方

折りたたみ自転車が新たな境地に!
「Brompton G Line」という革命。

2025.12.01

折りたたみ自転車が新たな境地に!<br> 「Brompton G Line」という革命。

ロンドンが生んだ折りたたみ自転車ブランド「Brompton(ブロンプトン)」と言えば、都市をスマートに移動するための相棒というイメージが強い。だが、この秋にローンチされた「Brompton G Line(ブロンプトンGライン)」はその枠をもう一歩先へ押し広げた。

これまでのスタンダードモデルが「どこへでも連れていける相棒」だとしたら、G Lineは「どこを走っても気持ちいい相棒」と言いたくなる。軽やかで、しなやかで、心地いい。そんな走りを求める大人にちょうどいい。

  • Gline_,main_visual
    アドベンチャー オレンジ
  • DSC00434
    折りたたむと実にコンパクト!

踏み出したペダルの一回転目から速度がのり、油圧ディスクブレーキやハンドルバーの安心感も秀逸。全体的にスタンダードモデルの乗り心地の良さが数段アップした印象だ。これなら朝のオフィス街でも、休日のカフェ巡りでも、快適なライドを約束してくれる。

特筆すべきはG Lineの魅力は、街を離れた瞬間にグッと膨らむこと。たとえば、サイクリストたちに人気の伊豆大島へ。折りたたんで船に乗り込み、港に着いたらサッと展開。そのまま、自由気ままな散走が可能だ。

島の風を感じながら海岸を見下ろすワインディングロードや、ふと入ってみたくなる細い脇道。そこが未舗装であっても、G Lineであれば苦にならない。それどころか、気になった景色に「行ってみるか!」と思わせる余裕がこのモデルにはある。

  • GLine_STILL_GREEN
    フォレスト グリーン
  • GLine_still_White
    トレイル ダスト ホワイト

Bromptonのスタンダードモデルは、揺るぎない名作。それは、言わずもがな。しかしそこに、シームレスな高い走破性も求めるとなると、Brompton G Lineという新たな名作の誕生を喜ばずにはいられない。

Brompton G Line
価格:ラック・マッドガード無し:54万5600円(税込) 、ラック・マッドガード付き:56万7600円(税込)
サイズ:S , M , L
カラー:アドベンチャー オレンジ/フォレスト グリーン/トレイルダスト ホワイト

取材協力/BROMPTON JAPAN  https://jp.brompton.com/

Text:AERA STYLE MAGAZINE

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 王 貞治も通った後楽園の老舗『中華料理 新三陽』<br> 野球好きのマッチもテンションMAX!<br>マッチと町中華。【第31回】

    王 貞治も通った後楽園の老舗『中華料理 新三陽』
    野球好きのマッチもテンションMAX!
    マッチと町中華。【第31回】

    週末の過ごし方

    2026.01.30

  2. Ploom専用スティック「EVO」に新フレーバー4銘柄登場<br>さらにPloom史上初となる投票イベントも開催!

    Ploom専用スティック「EVO」に新フレーバー4銘柄登場
    さらにPloom史上初となる投票イベントも開催!

    週末の過ごし方

    2026.01.27

  3. SMYTHSON(スマイソン)<br>【旅するバッグ。】<br> 旅好きの大人たちを魅了する、新しい相棒

    SMYTHSON(スマイソン)
    【旅するバッグ。】
    旅好きの大人たちを魅了する、新しい相棒

    バッグ

    2026.01.27

  4. RIMOWA(リモワ)<br>【旅するバッグ。】<br>旅好きの大人たちを魅了する、新しい相棒

    RIMOWA(リモワ)
    【旅するバッグ。】
    旅好きの大人たちを魅了する、新しい相棒

    バッグ

    2026.01.22

  5. マッチ、こと近藤真彦さんと、2026年最初の町中華に!

    マッチ、こと近藤真彦さんと、2026年最初の町中華に!

    週末の過ごし方

    2026.01.16

紳士の雑学