小物
俳優・庄司浩平が触れる、ジュエリーが広げる可能性。
#02 ヴァン クリーフ&アーペル
2026.07.14
ジュエリーは、思い込みを超えた先で、新たな魅力を見せてくれる。
「自分には似合わないかもしれない」と感じていたデザインも、実際に身に着けることで印象は大きく変わるもの。
俳優・庄司浩平がヴァン クリーフ&アーペルを通して出合ったのは、ゴールドジュエリーの新たな可能性。繊細な輝きが装いに自然と溶け込み、スタイルにやわらかな奥行きをもたらした。
思い込みを覆す、ゴールドの美学。
カルティエが“静かな主張”なら、ヴァン クリーフ&アーペルは庄司にとって、“新しい価値観”との出合いだった。
「ゴールドってこんなにいいものなんですねぇ」
そう笑顔を見せる庄司が特に印象に残ったのは、自身の星座でもある蠍座をモチーフにした「ゾディアック」のペンダント。撮影前までは、どちらかと言えば女性が身に着けるジュエリーというイメージを抱いていたそうだ。
「ゴールドって、女性が品良く身に着けられる印象があったんです。男性だと、着け方によっては少し派手に見えてしまうこともある。でも今回のスタイリングを見て、その考え方が変わりました」
この日のスタイリングは、オレンジやピンクなど暖色を取り入れた柔らかなカラーリング。そこへゴールドジュエリーを重ねることで、華やかさがありながらも肩の力が抜けた都会的なムードが生まれていた。
「すごくシティ感のあるルックに、ちょうどいい温度で寄り添ってくれるんですよね。ゴールドの光だけが浮くこともなくて、洋服とのなじみもすごくよかった。合わせるものって、本当に大切なんだなと思いました」
今回の撮影を通して、庄司が何度も口にしたのは「実際に身に着けてみないとわからない」ということ。
「『これは自分には似合わないかな』と思っていたものでも、全体のスタイリングで見ると印象がまったく変わる。今回もそういう発見がたくさんありました」
思い込みを手放した先に、新しい選択肢が生まれる。ヴァン クリーフ&アーペルは、そんなジュエリーの楽しさをあらためて教えてくれた。
ネックレス 上からペルレ クローバー ペンダント 18K YG、ダイヤモンド¥940,500、フォルサ チェーン42cm 18K YG¥136,400、ゾディアック メダル スコルピィ(蠍座) 18K YG ¥462,000、フォルサ チェーン70cm 18K YG¥299,200 ブレスレット向かって下からペルレ クローバー ブレスレット 18K YG 、ダイヤモンド¥5,293,200、ペルレ シニアチュール ブレスレット 18K YG¥1,293,600/ヴァン クリーフ&アーペル(ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク 0120-10-1906)
ニット¥190,300、肩にかけたニット¥327,800パンツ¥209,000/すべてマーロ(ウールン商会 03-5771-3513)、ベルト¥49,500/ヌメロ ヴェントゥーノ(イザ 0120-135-015)
庄司浩平(しょうじ・こうへい)
1999年10月28日生まれ、東京都出身。2020年に 『魔進戦隊キラメイジャー』 で 俳優デビュー。『君とゆきて咲く〜新選組青春録〜』『仮面ライダーガヴ』『40までにしたい10のこと』などに出演。2025年、第49回エランドール賞にてアクターズセミナー優秀賞を受賞。特技はバスケットボールと日常英会話。現在放送中のTBS金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」に荒木拓真役で出演中。10月期日本テレビ「俺たちの箱根駅伝」に出演予定。
Photograph: Yoshihito SASAGUCHI(SIGNO)
Styling: YÜKI MAYAMA(M0 MANAGEMENT)
Hair & Make-up: EITA(Iris)
Nail artist: Kiho Watanabe(uka)
Text: Mayu Yamamoto
Production Manager: M i y u m u