週末の過ごし方

天秤座“ニューノーマル”と生きる
財力開運アカデミー2020<下半期>

2020.06.29

Holy

地球上のすべてに激震が走った2020年。いま世の中は、これまでのスタンダードが大きく変わる変革期の“夜明け前”にある状態。そんな時期を生きるビジネスパーソンに必要なのは、思い切ったマインドセット。下半期をどう生きるか、さらに星座別の「ニューノーマル」も提示。厄災の後の希望の見いだし方を、星のロードマップから読み解く。

天秤座/9月23日~10月23日

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【2020年下半期の運勢】
グレーだった愛情問題をクリアにする

天秤座が心安らぐのは、自ら築いた調和の取れた世界をゆったりと眺めているとき。それがこの上半期、予想だにしない激震を受けて、美しき王国が崩れ、言い表せない無力感に襲われている人も少なくないはず。それに伴って、寂しさや切なさなど「愛情への渇望感」が強くあふれてきたとしたら、それこそがいい兆し。

2020年下半期は、両親とのあつれき、パートナーや子どもとのすれ違いなど、身近な人との愛情問題に向き合うべき時期。いつもならば上手に距離を取り、エレガントに解決することをよしとする星座だが、今季は本能をむき出しにしたほうがいい結果が出る。不器用なやりとりになったとしても、ぜひ本音で語り合うこと。全星座的に12月は転機となるが、天秤座の場合は愛の巣をしっかり固めるタイミング。その前にこの課題にきちんと取り組むこと。

2021年は、リモートワークが本格化する、自宅にオフィスを構える人も増えるなど、ホームとワークが寄り添う星回りなので、なおさらクリアにしておきたい。

【天秤座的NEW NORMAL】

天秤座的ニューノーマルに掲げたいのは「常識を疑う」。天と地がひっくり返るような経験をしたいまこそ、これまで信じてきた考え方やルールをそのままにしておくのは、もはや危険。天秤座の天賦の才である「バランス感覚」を駆使しながら、これからの新常識を自らつくり出していくこと。

【下半期の流れ】

7月:過去の自分を振り返る
8月:複雑な問題を解決する
9月:あらゆるものに愛を注ぐ
10月:有益なアドバイスをもらう
11月:未来への意志を固める
12月:心の霧が晴れる

<星座一覧はこちら>

<財力開運アカデミー2020上半期はこちら>

プロフィル
Holy/タロット&西洋占星術研究家
幼少から天体物理学、量子力学、ギリシャ神話、西洋占星術、タロットリーディングに興味を持ち、独自の研究を重ねる。アイルランド本校の魔女学校にてその才能を爆発的に開花。趣味は人の話を聞くこと。

Illustration:Kenji Asazuma

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