週末の過ごし方

星ヶ岡の新たなシグネチャーメニュー
「金昇坦々麺」がうますぎて。

2021.02.24

星ヶ岡の新たなシグネチャーメニュー<br>「金昇坦々麺」がうますぎて。

立ち上る湯気から香る金胡麻の馥郁(ふくいく)たる香り、器を覆うように盛り付けられた迫力の和牛リブロース、そしてラーメンの丼とは思えないエキゾチックな器。世にラーメンは数あれど、これほどまでに贅を極めたラーメンは見たことがない。

2月15日にザ・キャピトルホテル 東急の2階にある中国料理「星ヶ岡」が、新たなシグネチャーメニューの販売を開始した。それがこの「金昇坦々麺」だ。伝統の製法と独自の視点で生まれた金昇坦々麺は、坦々麺の極みと呼ぶにふさわしく、星ヶ岡の料理長、小林 昇氏のこだわりと情熱が凝縮された一杯となっている。

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金胡麻の濃厚なうま味が口いっぱいに広がるスープはマイルドな辛みと相まって後を引く。別添えで提供される豆乳クリームや山椒オイル、香草をお好みでトッピングすれば、また違う味わいが楽しめ、残ったスープにご飯を加えることで、リゾット感覚で最後の一滴までスープを堪能できるのもうれしい。

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麺の上を覆いかぶさるように横たわる約100gの和牛リブロースも圧巻のひと言。「坦々麺には挽き肉」という一般的なイメージを覆す食べごたえ満点のお肉は、スープの味に負けない濃厚な味わいがたまらない。赤身のうま味はもちろんだが、上品な脂の甘い香りが、よりいっそう食欲を掻き立てるだろう。

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麺、スープ、具材をひとつにまとめる器にも注目してほしい。金昇坦々麺が盛り付けられる器は、イタリアの名窯であるリチャード ジノリで今回のために増産し、取り揃えたもの。細部にまで丁寧に描かれたエキゾチックなデザインは、まさにアート作品と呼ぶにふさわしい。写真の器をはじめ、デザインは3種類用意されているので、パートナーと一緒に金昇坦々麺を注文し、器を見比べてみるのも面白い。

坦々麺の新たな境地といえる金昇坦々麺。星ヶ岡でしか味わえない極みの一杯をご堪能あれ。

期間/2月15日より ※平日限定
時間/11:30~14:00 17:00~19:00
料金/5000円(6050円)
内容/金昇坦々麺、杏仁豆腐 季節のフルーツ添え
※仕入れの状況によって内容が変更になることもございますので、あらかじめご了承ください
※カッコ内の表示料金にはサービス料 10%・消費税 10%が含まれております。なお、 2021年 4月 1日よりサービス料が 15%に変更になります

問/中国料理「星ヶ岡」 03-3503-0871

Text:AERA STYLE MAGAZINE

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