PROMOTION

週末の過ごし方

日産アリアをモチーフにした、特別なウインドーディスプレーが完成。
銀座本店 、六本木店、横浜店にて公開中。

2022.03.18

日産アリアをモチーフにした、特別なウインドーディスプレーが完成。<br>銀座本店 、六本木店、横浜店にて公開中。
谷口氏が描いたウインドーのラフスケッチ。こちらをベースに進化した実物は必見。

きらびやかなLEDが街を色鮮やかに飾るなか、道行く人が足を止めるたったひとつのウインドー。何層にも重なり塗られた白い壁からは、人の手によるぬくもりが感じられる。TASTE, LUXURY, HUMOR――この言葉を掲げるのが、世界有数のスペシャリティストア、バーニーズ ニューヨークだ。独自の趣とラグジュアリーさ、そしてひねりの利いたユーモア感がバーニーズ ニューヨークのウインドーには存在する。

日本のバーニーズ ニューヨークにおけるすべてのクリエイティブを統括する谷口勝彦氏。彼がウインドードレッサーとして、最新のEVであるアリアを表現したのは、デジタルとは真逆にあるプリミティブな手法だった。車ができていく過程を人の手でスケッチし、センチュリースタンドとポニークランプでつるす。セットペーパーの端がわずかに丸まった姿は、まるでスタジオのワンシーン。1枚の写真と共にディスプレーされたそれらは、アリアが過去から受け継がれてきた日産の技術、英知の結晶であることを表現しているかのようだ。谷口氏は言う。「どれだけ時代が進み、どれだけコンピューターが進化しても、人の思想からすべてが始まる。バーニーズ ニューヨークは、そのムードを表現し、伝えたい」。アリアの和のディテールから着想を得たという組子の柄は、ところどころ未完成で、まとまっていく行程。人の手で始まり、人が乗って完成する。人を振り向かせるウインドーディスプレーにはそんな想いが込められている。

400_谷口さんポートレイト

プロフィール
谷口勝彦(たにぐち・かつひこ)
バーニーズ ジャパン取締役・クリエイティブディレクター。1990年にバーニーズ ジャパン入社。米国バーニーズ ニューヨークでウインドードレッサーとしての修業を経て、現在は日本のバーニーズ ニューヨークのウインドーからフロアディスプレー全般、店舗デザイン、広告ビジュアルなどのストアイメージに関わるすべてを統括している。

バーニーズ ニューヨークの店舗情報はこちら。
https://www.barneys.co.jp/

日産アリアについては https://www2.nissan.co.jp/SP/ARIYA/CLUBARIYA/

問/日産自動車 お客様相談室 0120-315-2329:00-17:00

Text:Yuki Koike(VINYL)

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!<br>ミリタリーとタフネスを体現する、<br>シーンレスに使える一本

    約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!
    ミリタリーとタフネスを体現する、
    シーンレスに使える一本

    腕時計

    2026.04.20

  2. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.23

  3. 本州最西端の海峡都市へ。【後編】

    本州最西端の海峡都市へ。【後編】

    週末の過ごし方

    2026.04.20

  4. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【前編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【前編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.16

  5. デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。<br>脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。
    脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    週末の過ごし方

    2026.04.22

紳士の雑学