気負わずに
スニーカー感覚で履きたい、
パトリックのゴルフシューズ

2022.03.24

気負わずに<br> スニーカー感覚で履きたい、<br> パトリックのゴルフシューズ
¥24,200/パトリック

“おしゃれは足元から”なんてありふれた言葉を持ち出すまでもなく、重いアウターを脱いで、より幅広い着こなしを楽しめるこれからの季節には、シューズ選びこそがスタイリングの肝となる。そこで、春の装いをぐっと洒脱に仕上げてくれるおすすめの一足を日替わりで紹介しよう。本企画のトリを飾るのは、ゴルフシューズ。コロナ禍以降の健康的なライフスタイル志向に加え、日本人選手の世界的な活躍も手伝ってゴルフを始める若年層のビジネスパーソンが増加。そのブームも追い風となって、さまざまなスポーツブランドがゴルフ市場に参入し、いまやかつてないほどバリエーションも多彩だ。そこで、ラウンドはもちろん、タウンユースもカバーするスパイクレスモデルのなかから選りすぐりをピックアップ。

ソールを引っ繰り返さないとよもやゴルフ用だとは思えないほど、ライフスタイルモデルと変わらないのがパトリックのシューズ。シンプルなコートタイプのデザインで、ヒール脇にはアイコニックな2本ラインが主張。見た目こそ普遍的ではあるが、アッパーに採用したステアレザーにはウレタンコーティングを施して強度を高め、履き口には通気性に優れた鹿の子素材を配するなど、プレーヤー目線に立ったディテールも忘れていない。また、クッション性の高いカップインソールや、高いグリップ力を誇る合成ゴム素材のソールを備えることで、快適なラウンドを約束する機能も充実している。シュータンには、ゴルフシューズ専用のポップな織りネームがあしらわれ、そのちょっとした違いが特別な気分を与えてくれる。ゴルフだからといってむやみやたらに張り切るのではなく、いつもと変わらないスタイルで臨めば、スコアのほうも期待できるかもしれない。

問/カメイ・プロアクト 03-6450-1515

掲載した商品は税込み価格です。

Photograph: Ryohei Oizumi
Styling: Hidetoshi Nakato(TABLE ROCK.STUDIO)
Text: Tetsuya Sato

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