バッグ

PAUL SMITH BAG
装いの洗練度をぐっと高めるスリムでコンパクトなサイズ感。
【機能派バッグの最適解。】

2022.05.06

新しい生活様式へとライフスタイルが変わったように、ビジネススタイルの変容は仕事鞄に求める要素を多様化させた。いまという時代に携えるべき機能派バッグの最適解を主要3タイプから探る。

1050_main 220212_AERA-STYLE-MAGAZINE_bag3997_F01_kage_Q
W27×H38×D6.5㎝。¥42,900/ポール・スミス バッグ

03.RUCKSACK

最新機能の恩恵を最も享受できるのがバックパックである。素材やデザインなど、定型や不文律がなく 由度が高いからこそ、ほかのバッグでは想像できない新たな発見が生まれることもある。とはいえ、ビジネスシーンでの使用がメインなので、ジャケットスタイルになじむミニマルなフォルムと落ち着いた色合いが望ましい。ブランドごとに持ち味や機能に対してのアプローチが異なるので、自分好みのバッグを見つけたい。

PAUL SMITH BAG(ポール・スミス バッグ)

スクエアなフォルムが都会的な印象を醸すポール・スミスのバッグ。ガジェットの進化やペーパーレス化に伴うビジネススタイルの変化に応じて、ノートPCを収納できるマルチポケットを採用することで大胆なスリム化を実現。素材にはリサイクルポリエステルの糸を使い、表面にジャカード織りでさりげないチェッカーボード柄をあしらった。仕上げに撥水加工を施して、突然の雨へ備えも万全。

500_1 220212_AERA-STYLE-MAGAZINE_bag4049_F01

問/ポール・スミス リミテッド 03-3478-5600

掲載した商品は税込み価格です。

「アエラスタイルマガジンVOL.52 SPRING / SUMMER 2022」より転載

Photograph: Ryohei Oizumi
Styling: Hidetoshi Nakato(TABLE ROCK.STUDIO)
Text: Tetsuya Sato

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. マッチこと、近藤真彦の現在地。<br>モータースポーツとエンタメに情熱を注ぐ男の横顔

    マッチこと、近藤真彦の現在地。
    モータースポーツとエンタメに情熱を注ぐ男の横顔

    週末の過ごし方

    2026.08.26

  2. 俳優・町田啓太と考える、装う美学。<br>マッキントッシュのコートで秋の仕度を。

    俳優・町田啓太と考える、装う美学。
    マッキントッシュのコートで秋の仕度を。

    週末の過ごし方

    2026.08.28

  3. 俳優・町田啓太と考える、装う美学。<br>エルメスのスカーフで秋の仕度を。

    俳優・町田啓太と考える、装う美学。
    エルメスのスカーフで秋の仕度を。

    週末の過ごし方

    2026.08.24

  4. 俳優・町田啓太と考える、装う美学。<br>ジョンロブのブーツで秋の仕度を。

    俳優・町田啓太と考える、装う美学。
    ジョンロブのブーツで秋の仕度を。

    週末の過ごし方

    2026.08.27

  5. 必然を醸す。<br>「日本酒」に革命をもたらした男の思考と選択とは─?【前編】

    必然を醸す。
    「日本酒」に革命をもたらした男の思考と選択とは─?【前編】

    お酒

    2026.08.27

紳士の雑学