週末の過ごし方
日焼け対策からアフターケアまで。「夏ゴルフ」必携の美容アイテム
【第3回 イソップのボディクレンザー】
2026.07.29
抜けるような青空のもとプレーするのはゴルフの醍醐味(だいごみ)だが、暑さの厳しい真夏はオフシーズンとなる。ただ、春や秋と比べて、プレーフィーが安く、コストを抑えられること。また、早朝スルー(4時台〜6時台スタート)や薄暮スルー(午後スタート)、ナイターなど、プランを豊富にそろえることから、ラウンドを数多く重ねて早く上達したいプレーヤーには、この時期は狙い目ともいえる。
その際、注意すべきは、紫外線対策&汗による匂いケア。スマートに「夏ゴルフ」を楽しみたい人のために、必携すべき美容アイテムを、全5回にわたって紹介する。
第3回に紹介するのは、7月21日に発売されたばかりのイソップの新製品「アンティセシス インテンス ボディクレンザー」。ゴルファーにとってラウンド後のバスタイムは、こわばった筋肉と身体、そしてスコアメイクでフル回転させた頭脳をリフレッシュできる至福の時間。クラブハウスに併設された浴場には各種アメニティもそろえられているが、お気に入りのボディクウォッシュを持ち込む余裕こそが、違いを知る大人のたしなみと言えるだろう。
本製品は、“アンティセシス(正反対のもの、対極)”という名のとおり、涼やかなコリアンダーシードと温かみのあるブラックペッパーという対極の香りを巧みにブレンドすることで、力強く重層的な芳香を表現。スパイシーでウッディな香りは、疲れた心身をいたわり、感覚の機微を穏やかに揺さぶる。
テクスチャーは透明なジェル状で、穏やかな泡立ち。丁寧に調整された配合は、肌のバリア機能を損なうことなく、日焼け止めや汗で汚れた肌表面の汚れをやさしく洗い流す。乾燥肌や敏感肌など、幅広い肌タイプに対応するほか、ハンドソープとしても使えるので180mlのミニサイズをゴルフに出かける際にバッグに常に入れておくのがおすすめだ。
最近は、浴場やシャワールームだけでなく、サウナを備えたゴルフ場も多い。湯船に浸かったり、サウナに入って体温が上がると「ヒートショックプロテイン」と呼ばれる、細胞の損傷を防ぐタンパク質が生成される研究結果もある。ラウンド後にお風呂に入るのは、汗を流すだけでなく、紫外線でダメージを受けた肌をケアする意味でも理にかなっている。
次回のゴルフには、イソップのボディークレンザーを持参して、特別な入浴体験を享受してみてはいかがだろう。
問/イソップ 03-6271-5605
掲載した商品は税込み価格です。
Text: Tetsuya Sato