腕時計

ボーム&メルシエ
親密であれ/カテゴリー04
【男たちよ、時計を愛せ。】

2022.01.26

夫婦であれ、恋人同士であれ、相性の良さは感性をどこまで共有できるかにかかっている。それはもの選びでも例外ではない。特にブランド品であれば、銘柄が持つ唯一無二の世界観にふたりが魅せられていることがポイントとなる。

腕時計はほぼ男女で同ブランドが購入できるアイテムだ。とはいえ、必ずしも同じデザインである必要はない。「時を計る」という普遍かつ不変の基盤があるからこそ、相手に合わせすぎた相似、意識しすぎた差異に陥ることなく、しゃれたペアリングが可能。同じ世界観がお互いの信頼を培い、サイズやカラー、デザインの違いが個性を認め合うことにつながる。

腕時計(timepiece)ほど親密な(intime)ものはない──かけがえのない時間を共に過ごすふたりにとっては、そんな言葉遊びも粋だ。

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ステンレススチール、自動巻き、¥291,500(ボーム&メルシエ  0120-98-8000

ボーム&メルシエ「 クラシマ 31㎜」 オーセンティックでタイムレスな丸型時計「クラシマ」に、放射状に光を反射するサンレイ・サテン仕上げのチャコールグレーダイヤルをアレンジしたペアウォッチ。コンパクトなケース径31㎜モデルは合計8個のダイヤモンドをローマ数字の間に配置。ブレスレットは自分で簡単に交換可能。

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ステンレススチール、自動巻き、ケース径42㎜、キャンバスストラップ、¥214,500(ボーム&メルシエ  0120-98-8000

ボーム&メルシエ 「クラシマ 42㎜」 「クラシマ」は1996年にクラシックとモダンを融合した丸型時計として誕生。ローマ数字とバーインデックスの組み合わせがアクセント。チャコールグレーのダイヤル上を、ブルーのリーフ(葉形)針が軽やかに回転する。

掲載した商品は税込み価格です。

「アエラスタイルマガジンVOL.51 AUTUMN / WINTER 2021」より転載

<<【男たちよ、時計を愛せ。】まとめ

Photograph:Masanori Akao
Styling:Eiji Ishikawa(TABLE ROCK. STUDIO)
Text:Keiji Kasaki(TEAM SPIRAL)
Edit&Text:Mitsuhide Sako

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