旬のおすすめ

この秋冬、マイケル・コースのメンズに要注目!

2017.07.05

この秋冬、マイケル・コースのメンズに要注目!
アジア太平洋地域のプレス向け合同展示会にて。シンプルでありながらも凡庸に映らない、細部に“技あり”のルックが並ぶ。

マイケル・コースと聞いて、多くの男性たちが「レディ―スブランド?」と思うかもしれない。確かに、洗練されたアメリカンラグジュアリーなムード漂うアイテムの数々は、アンジェリーナ・ジョリーやミシェル・オバマ前米国大統領夫人といったセレブたちに愛されていることもあり、知的な大人の女性に似合うブランド……と思わせるものばかりだ。しかし、実はアメリカやヨーロッパではメンズアイテムのラインアップもかなり充実しており、ここにきてようやく日本でもその一部を目にする機会が増えてきた。6月に韓国で開催されたアジア太平洋地域のプレス向け合同展示会でもメンズルックを含む数多くのアイテムが発表され、この秋冬にはその勢いがさらに加速する模様。ブランドが提案するクリーンでリラックスした都会的な装いは、大人の男の休日をさりげなくエレガントに導いてくれるものばかり。そう、マイケル・コースを単純にレディースブランドと判断するのは早計であり、これからはアエラスタイルマガジン読者の強い味方ととらえるべきなのである。

マイケル・コース カスタマーサービス 03-5772-4611

https://www.michaelkors.jp/

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!<br>ミリタリーとタフネスを体現する、<br>シーンレスに使える一本

    約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!
    ミリタリーとタフネスを体現する、
    シーンレスに使える一本

    腕時計

    2026.04.20

  2. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.23

  3. 本州最西端の海峡都市へ。【後編】

    本州最西端の海峡都市へ。【後編】

    週末の過ごし方

    2026.04.20

  4. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【前編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【前編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.16

  5. デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。<br>脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。
    脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    週末の過ごし方

    2026.04.22

紳士の雑学