バッグ

FT BY FUJITAKA
OFFシーンでの利便性も考慮した独立型のコンパートメント。
【機能派バッグの最適解。】

2022.04.22

新しい生活様式へとライフスタイルが変わったように、ビジネススタイルの変容は仕事鞄に求める要素を多様化させた。いまという時代に携えるべき機能派バッグの最適解を主要3タイプから探る。

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W38(47)×H32×D13㎝。¥47,300/フジタカ

02.TOTE BAG

ビジカジの普及によってシェアを拡大しているのがトートバッグだ。ブリーフケースに比べ、かしこまった印象は薄れるものの、そのぶんデザインの幅がぐっと広がり、大容量という優位性もある。何よりON/OFF問わない汎用性の高さが最大の魅力。仕事はもちろん、プライベートで使うことが前提であればおのずと求める条件も増えるはず。自身のビジネススタイルや生活様式を鑑みたうえで、どんな機能が必要なのかを知ろう。

FT BY FUJITAKA(エフティー バイ フジタカ)

モダンなルックスに多彩な機能が潜むフジタカのバッグ。背面下部にあるファスナーを開けると、独立構造のコンパートメントポケットが出現。内側には撥水加工を施してあるので、ジムで使ったウエアやスニーカーなどを収納できる。加えて、天面のマチが高くせり上がるので荷物に応じて容量も拡張される。フロントポケットの止水ファスナー、摩耗や汗染みに強いウレタンコーティングの牛革素材など、使う人の目線に立った機能が満載。

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問/イケテイヴィラ東京 03-3861-6276

掲載した商品は税込み価格です。

「アエラスタイルマガジンVOL.52 SPRING / SUMMER 2022」より転載

Photograph: Ryohei Oizumi
Styling: Hidetoshi Nakato(TABLE ROCK.STUDIO)
Text: Tetsuya Sato

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