週末の過ごし方

2022年 スキンケア部門
[俳優・塩野瑛久と考える 仕事に効く!ぼくたちのベストコスメ。]

2023.01.17

写真・図版
塩野瑛久(しおの・あきひさ)
1995年東京都出身。舞台『里見八犬伝』、映画『HiGH&LOW THE WORST』などの出演、ドラマ『Re:フォロワー』では主演を務めるなどさまざまな役に挑戦、活躍の幅を広げている。
3ピーススーツ¥258,500/ジャンフランコボメザドリ、タイ¥20,900/ルイジ ボレッリ(ともにバインドピーアール 03-6416-0441)、シャツ¥26,400/バグッタ(トレメッツオ 03-5464-1158

スーツや靴にこだわるように、美容を仕事の味方にするビジネスパーソンが増えてきた。今注目の俳優・塩野瑛久も、肌コンディションが仕事のモチベーションに関わると語る。2022年、清潔感や好感度アップにリアルに効いたマイベストコスメを、メンズ美容の賢者たちに聞く。

スキンケア部門

写真・図版
写真右から バルクオム THE FACE WASH 100g ¥2,200/BULK HOMME(0120-315-869)、KOTOSHINA ゴマージュ ホワイト 40g ¥4,950/KOTOSHINA(バル 075-223-0515)、 ドゥ・ラ・メール ザ・モイスチャライジング ソフト クリーム 30㎖ ¥22,420 60㎖ ¥44,220/ドゥ・ラ・メール(ドゥ・ラ・メール お客様相談室 0570-003-770)、ファミュ ルミエール リファイナー 120㎖ ¥5,995/ファミュ(アリエルトレーディング 0120-201-790)、THREE エミング エマルジョンR 100㎖ ¥9,680/THREE(THREE 0120-898-003

マスク生活が続き、慣れない肌荒れに悩むビジネスパーソンも少なくないはず。そんななかでも、毎日自信を持って仕事に挑める絶好調な肌を導く、美容賢者たちのスキンケアアイテムとは?

写真・図版

1.バルクオム THE FACE WASH
【肌の調子が整い、ビジネスシーンでの印象アップも狙える洗顔料】
「生せっけんと呼ぶにふさわしい独特のテクスチャーで一度使用するとクセになる濃密な泡が特徴。汚れや皮脂などをしっかりとOFFしてくれて肌の調子が整い印象アップにつながる」(齋藤さん)

2.KOTOSHINA ゴマージュ ホワイト
【メンズスキンケアの事始めに。大事なプレゼンがある前夜にも欠かせない】
「肌の上でこすると余分な角質が消しゴムのカスのようにポロポロ落ち、使い終わった後は明らかに肌がワントーン明るくツルツルに。大事なプレゼンの前日に欠かせないアイテム」(中村さん)

3.ドゥ・ラ・メール ザ・モイスチャライジング ソフト クリーム
【季節でテクスチャーの衣替えベタつかないのにきちんと潤うクリーム】
「クリームはベタつくという概念を覆した一品。夏場はテクスチャー違いのクール ジェル クリームの爽快感が心地よく、スーツを衣替えするように季節でテクスチャーを変えるのも楽しい」(藤岡)

4.ファミュ ルミエール リファイナー
【肌のトーンが上がり好感度もアップする化粧水】
「女性モノながら、男性にもうるおい感がちょうど良く、お手入れするほどに肌トーンが上がり顔色が良く見えるようになった実感が。肌がきれいになるとクリーンな印象になり、好感度もアップ」(青木さん)

5.THREE エミング エマルジョンR 
【天然由来成分99%使用の乳液。水分と油分の配合バランスが絶妙】
「サステイナブルな国産原料を採り入れるなどソーシャルグッドにいち早く取り組んできたTHREE。この乳液は天然由来成分を99%使用。ナチュラルな香りにも癒やされる」(加藤さん)

ビジネスパーソンに効くコスメを教えてくれたのはこちらの5名

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    青木良文さん エディター
    『フィガロジャポン』をはじめ、多くの人気雑誌でファッション&占いのページを担当する。運気の話など、トークイベントでも活躍。
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    加藤智一さん 美容ジャーナリスト
    女性誌の美容担当を経て独立。執筆活動を中心に、講演・PRアドバイスも。著書に『お洒落以前の身だしなみの常識』(講談社)など。
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    齋藤玲緒奈さん ファッションPR&メンズビューティディレクター
    国内アパレルで長年PRとしてキャリアを重ねた後フリーランスに。美容企画監修や連載などリアルな視点で情報発信を行う。
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    中村達也さん 化粧品輸入商社役員
    オーガニックコスメ業界歴15年。独自の視点から語るコスメ評は美容業界関係者をはじめ女優やモデルなどからも人気を得る。
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    藤岡信吾 AERA STYLE MAGAZINE 編集長
    小誌編集長。コロナ禍は気になるメンズ(シェア)コスメを自分の肌で試す美容事始めのタイミングに。「仕事に効く」コスメを日々模索中。

アエラスタイルマガジンVOL.53 AUTUMN / WINTER 2022」より転載

<<2022年のベスト・オブ・ベスト リアルな指名買いアイテム。はこちら

<<塩野瑛久さんのインタビュー抜粋 はこちら

Photograph: Akira Maeda
Styling: Eiji Ishikawa(TABLE ROCK INC.)
Hair&Make-up: KOHEY
Interview&Text(P.113) : Yuka Tsuruta
Edit&Text: Ai Yoshida
Cooperation: THE AOYAMA GRAND HOTEL

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