旬のおすすめ

カジュアルの夏 グルカパンツ編

2017.07.11

カジュアルの夏 グルカパンツ編
コットンのシャンブレーを用いたワイドシルエットのグルカパンツ。Tシャツやポロシャツではなく、オープンカラーシャツを合わせて大人っぽく、上品に。シャツ¥39,000/マッキントッシュ(マッキントッシュ青山店 03-6418-5711)、ショーツ¥29,000/オーラリー(クリップクロップ 03-5793-8588)、キャップ¥6,800/オークランド サーフクラブ(ハンドイントゥリーショールーム 03-5775-7813)、サングラス¥42,000/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ 03-3409-7285)、時計¥800,000/ゼニス(ゼニス 03-5524-6420)、シューズ¥76,000/マックス ヴェッレ(エストネーション 03-5159-7800)、バッグ¥115,000/サイモン ミラー(エドストローム オフィス 03-6427-5901)

何を選ぶか迷いがちのカジュアルスタイルはアイテム3点をセットにすると簡単明瞭。今年の夏はリバイバルしたシャツ、パンツ、シューズの着こなしで、バカンスを楽しみたい。今回はその3回目となるグルカパンツ編。

GURKHA PANTS
力の抜けた雰囲気でも品のよさをキープする

1_400_16_002

元は軍用であったグルカパンツ。これは本格派のディテールで、特に2プリーツが今季のトレンドとも合致。さわやかな白のコットンのファブリック。¥32,000/ナイジェル・ケーボン(アウターリミッツ 03-5457-5637)

2_400_15_003

ハリのあるコットンのファブリック。グルカパンツでも品のよさはネイビーがいちばん。ベルトループのボタンやプリーツにステッチを入れて裾までつなげているところが特徴。¥24,000/ブフト(ヘムトPR︎ 03-6721-0882)

3_400_13_003

ウエストのアジャスターは2本あり、本来のグルカパンツをアレンジしたタイプ。ネイビーストライプのファブリックは、清涼感あるシアサッカー。裾のパイピングがアクセントに。¥25,000/ニート(にしのや 03-6452-6934)

4_400_12_003

サイドアジャスター仕様の変形グルカパンツ。プリーツが深く入り、ワイドなテーパードシルエットを描く。素材はコットン。マリンをイメージした着こなしに最適。¥28,000/アナトミカ(アナトミカ 東京 03-5823-6186)

5_400_11_003

夏にふさわしいすがすがしさを求めるなら、グルカパンツでもシアサッカーを。1プリーツのゆったりめで、定番のグレーパンツの要領で着こなせることもメリット。¥23,000/ハバーサック(クラウドナイン 03-3477-0521)

6_400_14_003

アジャスター+ベルトループの変則タイプ。2プリーツながらも細身のシルエット。ヘリンボーンの織り柄で、ざっくりとした風合いのリネン混のファブリック。¥45,000/イレブンティ(バインド ピーアール 03-6416-0441)

掲載した商品はすべて税抜き価格になります。

Photograph:Masanori Akao(whiteSTOUT)
Styling:Tatsuou Sakai
Hair & Make-up:Masayuki(The VOICE)
Edit & Text:Kenji washio

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!<br>ミリタリーとタフネスを体現する、<br>シーンレスに使える一本

    約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!
    ミリタリーとタフネスを体現する、
    シーンレスに使える一本

    腕時計

    2026.04.20

  2. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.23

  3. 本州最西端の海峡都市へ。【後編】

    本州最西端の海峡都市へ。【後編】

    週末の過ごし方

    2026.04.20

  4. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【前編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【前編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.16

  5. デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。<br>脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。
    脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    週末の過ごし方

    2026.04.22

紳士の雑学