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腕時計

さらなる進化を遂げたPROSPEX
挑戦の歴史は終わらない

2020.11.27

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セイコー ダイバーズウオッチ55周年記念限定モデル
1970 メカニカルダイバーズ 現代デザイン SBDC123 ¥165,000(税込)(税抜¥150,000)。
数量限定 5,500本。強化シリコン製マリンブルーのオプションバンド付。

本邦における本格時計の歴史を語るうえで、はずすことのできないセイコーダイバーズの軌跡。1965年に国産初となる本格ダイバーズを発売して以来、現在に至るまで脈々と進化を続けている。その大いなる遺産はプロスペックスシリーズに引き継がれ、毎シーズン秀逸な発展モデルを生み出している。折しも今年はそんなセイコーダイバーズの誕生55周年を記念するアニバーサリーイヤー。プロスペックスから多彩な特別モデルがリリースされ、世代を超えて注目を浴びている。

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以前に本webにて、現代的アレンジを加えた1965年復刻モデルを紹介した記事など、記憶している読者も多いはず。そして今秋、常に進化しつづけるプロスペックスから新たなる注目モデルがリリースされた。こちらもセイコーダイバーズ55周年を記念する数量限定モデルであり、通称“1970ダイバーズ”をベースに現代解釈を加えたモデルである。

そもそも“1970ダイバーズ”とは、冒険家・植村直己が1974~76年にかけて北極圏1万2000kmを犬ぞりで走破したときに携行されたセイコーダイバーズのこと。流麗かつタフなケースに加え、150m防水仕様を誇る先進的なスポーツウォッチだった。その記念碑的なモデルに先端の技術を新たに注ぎ込んだモデルこそ、この「1970 メカニカルダイバーズ 現代デザイン」だ。

セイコーダイバーズらしい4時位置のリュウズガードを備えたタフなケースは、オリジナルの特徴を極力踏襲させつつ絶妙なサイズ感(42.7mm径)にアレンジ。南極の海を想起させる爽やかなマリンブルーのダイヤルも、このモデルの特色となっている。そしてルックスのみならず本格時計の心臓であるムーブメントにも注目しておきたい。セイコーの技術により熟成を重ねたキャリバー6R35は、優れた精度に加え長持続を誇る高機能ムーブメントだ。最大巻き上げ時の持続は約70時間を有し、たとえば金曜日の夜に帰宅し腕からはずしたままでも、月曜日朝の出勤時に時刻修正することなく、そのまま着けて出掛けられるパワーリザーブを武器とする。

先進機能を加えた世界限定モデル

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ひとくちにダイバーズウォッチと言ってもその開発にはさまざまな課題が伴うもの。特に本格的な潜水モデルは、時計の大敵である埃や海水を完全にシャットアウトする必要があり、超実用的なパッキン製造や耐蝕性に優れた特殊素材のケース開発など、複数のハードルを同時に越える必要がある。1965年に端を発したセイコーのダイバーズウォッチの進化は、55年を経た現在も終わることなく連綿と続いているのである。

そのたゆまぬ努力は昨今世界からも認められ、2018年と2019年のジュネーブ時計グランプリにおいては、プロスペックスのダイバーズが「スポーツ」ウォッチ部門賞、「ダイバーズウオッチ」部門賞を受賞しているのだ。近年プロスペックスが大いに支持を広げているのは、そういった進化を続ける挑戦的な開発姿勢に、多くの人が強い共感を覚えるからこそ。

挑戦こそは広く感動を呼ぶ大事なアクションと言えるもの。努力することなしに人を振り向かせることなどあり得ない。「Keep Going Foward」の言葉どおり、時計も人も魅力ある存在は、常に前進する意志を持ち続けているものなのだ。

問/セイコーウオッチ株式会社 お客様相談室 0120-061-012(9:30~17:30 土日祝日を除く)

<<第一回
「挑戦の歴史。PROSPEX“Keep Going Forward”モノ語り」はこちら

<<第二回
「Keep Going Forwardは新しい着こなしにも。
いま、PROSPEXの腕時計を選ぶ理由」はこちら

<<第三回
「大谷翔平に学ぶ、挑戦することの意味。
スポーツマインドがPROSPEXに宿る」はこちら

Text:Tsuyoshi Hasegawa(TRS)
Photograph:Tetsuya Niikura(SIGNO)
Direction:Teruhiro Yamamoto(YAMAMOTO COMPANY)

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