旬のおすすめ

冬のスポーツ観戦はアウター選びと色使いがポイント。

2017.12.01

ファッションはTPOによって意識すべきポイントが変わってくる。今週から4回にわたって冬のコーディネートをシーン別に紹介。スポーツ観戦、アウトドアでのアクティビティー、パーティー、そして長時間の移動を伴う旅行や帰省。これらの場面で押さえるべきポイントを網羅し、冬のファッションをより楽しく気分の上がるものにしよう。

今週紹介するのは冬のスポーツ観戦におすすめのスタイリング。屋内であればまだいいが、外での観戦となると重要になってくるのがアウター選び。防寒性の高いアイテムがおのずと必要になってくる。

400_main_171026_asm-web_86928
ダウンジャケット¥134,000(ウールリッチ/ウールリッチ 表参道店 03-6427-1819)、ニット¥55,000(ボリオリ/ボリオリ 東京店 03-6256-0297)、パンツ¥29,000(スリードッツ/スリードッツ青山店 03-6805-1704)、マフラー¥18,000(ストーンアイランド/トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567)、ブーツ¥87,000(タトラス/タトラス ジャパン 03-5708-5108)

防寒性の高さで言えばダウンジャケットがパッと頭に浮かぶ人が多いはず。スポーティーなテイストを選択するとカジュアルなムードが強調されるが、シックなデザインのダウンジャケットであればスーツなどにも合わせやすく汎用性が高いため、一着持っているとなにかと便利だ。今回のようなシーンでは、パンツはウール素材のイージーパンツがベスト。動きやすく、かといって見た目がリラックスしすぎることもないので、応援がしやすいし、観戦が終わったあとにどこかへ出掛ける予定があってもスタイルを気にせずに遊びに行ける。

400_171026_asm-web_86928

今回の着こなしの最大のポイントは色だ。アウター、パンツともに落ち着いた雰囲気なので、インナーや小物で差し色を加えると、コーディネートに華やかさが生まれる。あまり派手な色を用いるのは逆効果だが、発色のいいグリーンやマスタードなどは冬のムードともマッチするのでおすすめだ。

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

←「フリースジャケットをファッションに採り入れる方法。」

 素材選びや配色で冬のアクティビティーに映える着こなしを。→

Photograph:Sunao Ohmori
Styling:Masahiro Tochigi
Text:Yuichiro Tsuji

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 真夏のアクティビティでその効果を実感する、<br>モンベルのTシャツ。

    真夏のアクティビティでその効果を実感する、
    モンベルのTシャツ。

    カジュアルウェア

    2026.07.21

  2. 俳優・庄司浩平が触れる、ジュエリーが広げる可能性。<br>#05 エルメス

    俳優・庄司浩平が触れる、ジュエリーが広げる可能性。
    #05 エルメス

    小物

    2026.07.17

  3. 俳優・庄司浩平が触れる、ジュエリーが広げる可能性。<br>#04 ブシュロン

    俳優・庄司浩平が触れる、ジュエリーが広げる可能性。
    #04 ブシュロン

    小物

    2026.07.16

  4. 俳優・庄司浩平が触れる、ジュエリーが広げる可能性。<br>#03 タサキ

    俳優・庄司浩平が触れる、ジュエリーが広げる可能性。
    #03 タサキ

    小物

    2026.07.15

  5. マッチさんのカッコ良さを、<br>ノンフィクション作家の一志治夫さんと語りました!

    マッチさんのカッコ良さを、
    ノンフィクション作家の一志治夫さんと語りました!

    週末の過ごし方

    2026.07.24

紳士の雑学