旬のおすすめ

洒落者たちのドレススタイル、春のマイルール。
まず自らが着たいかどうか、にこだわる。

2018.03.02

写真・図版

この春に着こなしたい、ドレススタイルを洒落者5人が実践。トレンドや好みだけではなく、5人の個性に合わせた5通りのスタイルがありました。

リデア カンパニーリミテッド 常務取締役
神藤光太郎

写真・図版
すべて本人私物。

「とにかく自分が着たいかどうか、自分のスタイルに正直かどうかに尽きます」と語るのは、インポーターとして数々のイタリアブランドを日本で成功させた立役者の神藤さん。

「春に限ったことではありませんが、主体は自分ですから、自分が気に入っているか、今日着たいかどうかで選んでいます。もちろん、スーツの着こなしの作法や、セオリーをきちんと守るのもひとつのスタイルなので、否定はしません。その日にどんなスケジュールがあって、どんな天候なのかというのを考えながら、着たい服を選ぶという、とてもシンプルな考え方です」

“好きなものを好きに着る” そのマイルールの仔細を少し探ると

「感覚的なことなので、なかなか言葉にできないですね。例えば、今日はリングを3つ付けていますが、それがどんな法則で付けているかと言われても、自分の感覚でビシッとくるのがこれだから、という説明になってしまいます。着こなしにしても、あくまで自分がいま、心地よいかどうかが最も重要です」

写真・図版

【MY RULE】色合わせはシンプルに
「多くの色を合わせるのが好きではないので、色数を少なくしてまとめるように考えています」

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

Photograph: Yusei Fukuyama
Edit,Text:Jun Takahashi(copro system)

シェアする

あなたへのおすすめ