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夏のタイ選び「5つの視点」 その5 あえて、タイ以外を

2018.06.14

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ストール¥18,000/ロバート・フレイザー(アイネックス 03-5728-1190)、ジャケット¥22,000/ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 銀座店 03-3562-7798)、ベスト¥27,000[オーダー価格]/ハナビシ(ハナビシ 048-797-0211)、シャツ¥25,000/ソブリン(ザ ソブリンハウス 03-6212-2150)、パンツ¥49,000/ロータ(ザ ソブリンハウス 03-6212-2150

クールビズだから、ノータイで。それでもいいけど、タイドアップもやっぱりいい。せっかくニッポンの夏に締めるのなら、おざなりなセレクトではもったいない。トレンドや季節感を、いつも以上に楽しんでいい。

「柄ストール&バンダナで、クールビズに華やかさを」

クールビズによって、ビジネスとカジュアルの境があいまいになる夏。休日ジャケパンとの両立も考慮すると、ストールやバンダナという選択肢も視野に入れたい。ノータイ時に感じる、まさしく間の抜けた感覚。ストールやバンダナなら、ノータイならではの力の抜けた雰囲気を壊すことなく、それでいて首元の間延びを埋めてくれる。もちろん、アスコットほど仰々しくある必要はない。柄生地を選び、あくまでカジュアルコーデに沿ってラフに巻くのがいい。

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コットンにシルクを25%ブレンドした千鳥格子×オーバーペーン柄の生地は、見てのとおり透けるほどの薄手。タイでは難易度の高いチェック柄も、ストールでなら採り入れやすい。¥18,000/ロバート・フレイザー

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ビンテージにして、夏らしさもあるアフリカンバティック調の柄。コロニアルカラーを中心としたリゾートスタイルが人気の今季、こんな柄はまさしくおあつらえ向きだ。¥18,000/ロバート・フレイザー

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カジュアルコーデに合わせる巻き物において、バンダナは定番中の定番。コロニアル系に、マリンカラーに、定番ゆえの安心感に任せて、こんな好発色を差し色として楽しみたい。¥13,000/ロバート・フレイザー

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

問/アイネックス 03-5728-1190

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Photograph:Hiroyuki Matsuzaki(INTO THE LIGHT)
Styling:Tomohiro Saitoh(GLOVE)
Hair & Make-up:Ryo(COME HAIR)
Text:Masafumi Yasuoka(BEARD MAN)

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