旬のおすすめ

洒落者たちのジャケットスタイル、春のマイルール。
サイジングと清潔感が基本であり、本質。

2018.04.17

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「ジャケットスタイル」というテーマで、洒落者たち独自のコーディネートにおけるマイルールを伺う本企画。これからの季節、これからの着こなしの参考に、ぜひ。

SHIPS 銀座店 マネージャー
市田康博

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ジャケット¥95,000、シャツ¥25,900、タイ¥15,700、パンツ¥42,000(すべてSHIPS銀座店/03-3564-5547)、その他は本人私物。

1977年から、日本人のファッションの変化を見つめつづけてきたSHIPS銀座店。今年3月から同店のマネージャーに就いた市田さんにジャケットスタイルのマイルールを伺った。

「SHIPSは、クラシックなスタイリングを基軸としていますので、ジャケットの下にはシャツを着用してネクタイを締めます。またノータイの場合はスカーフを合わせ、胸元のチーフは欠かしません。こうしたジャケットやスーツスタイルのベーシックな制約のなかで、今シーズンはサファリというテーマをスタイリングに積極的に採り入れています」

60年代後半から70年代初頭に日本でも流行したサファリルック。この取り込み方に市田さんのマイルールがあった。

「アイテムの組み合わせでのサファリテイストだけではなく、素材や柄といったディテールを重視しています。例えばこのジャケット。素材には麻が含まれているので、独特な質感を生み出しています。その下のシャツはダンガリーシャツのような雰囲気があり、そこに茶系のネクタイを合わせることで全体としてサファリテイストとなる演出をしています。あくまでSHIPSのジャケットスタイルが提案しつづけている、品格やクラシックへのリスペクトを保ちつつ、少し現代の味付けをしている、そんなイメージですね」

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【MY RULE】今シーズン注目している、サファリスタイル。
「色・柄・素材の組み合わせでサファリスタイルを多角的に提案したいと思います」

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

Photograph: Yusei Fukuyama
Edit,Text:Jun Takahashi(copro system)

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