カジュアルウェア

ソフトなパイル地が柔和な印象を醸す、
オフショアのTシャツ
【夏気分を盛り上げる一枚。其の4】

2021.07.30

写真・図版
¥5,500/オフショア

いまや一年中袖を通すとはいえ、やはりTシャツが主役になるのは夏である。ただ、素材やデザインなど千差万別あるなかで、何を選べばいいのか決め手を欠く諸兄のために、スタイルや色柄などタイプ別に厳選して紹介。今回のテーマは、“夏気分を盛り上げるTシャツ”。南国のリゾート地で優雅なバカンスはおろか、気の置けない仲間と騒ぐことすら難しいこのご時勢。いつもとはまったく違う夏になろうとも、せめてTシャツくらいは季節感を採り入れて気持ちを高揚させたい。

一歩外に出れば瞬く間に汗をかくこの季節には重宝する、パイル地のTシャツ。凸凹のある生地は、肌に直接触れる面積が少なく、吸水性があるのでベタつかず快適な着心地をキープしてくれる。サイズ感も身幅、肩幅ともに広くとったゆとりのあるシルエットで、リラックスムードを助長する。ややムラ感のあるグレイッシュなトーンと胸にあしらったPOPなネオンカラーのフラッグロゴが好相性。シンプルにパタゴニアのバギーショーツなんかと合わせれば、それだけでこなれ感のあるサマースタイルが完成する。

問/ザ センス 03-5579-2595

掲載した商品は税込み価格です。

Photograph: Ryohei Oizumi
Styling: Hidetoshi Nakato(TABLE ROCK.STUDIO)
Text: Tetsuya Sato

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 写真・図版

    ファッショントレンドスナップ 118
    97年前のパリオリンピックのころのスーツを着こなす激レアさんに銀座で遭遇。
    いまマニアックなスーツが再注目されるわけとは?

    カジュアルウェア

    2021.09.17

  2. 写真・図版

    リュックとバッグどっちがいい?
    ビジネスバッグの機能性やブランドを紹介

    スーツ

    2021.09.15

  3. 写真・図版

    お昼限定のコース料理が楽しめる!
    京都の人気料亭「京都和久傳」の
    お取り寄せグルメで食卓に華やぎを。

    週末の過ごし方

    2021.09.13

  4. 写真・図版

    バサっとシャツ感覚で採り入れられる、
    バナナ・リパブリックのジャケット
    【ニューノーマル時代に寄り添うビジネスウエア】

    スーツ

    2021.09.03

  5. 写真・図版

    使う人の大切な荷物を守り抜く、
    スーリーのバックパック
    【現代のビジネスパーソンに贈る仕事鞄】

    バッグ

    2021.09.14

紳士の雑学